こんなに簡単!連休明けの仕事にやる気を出す3つの方法

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こんなに簡単!連休明けの仕事にやる気を出す3つの方法

3連休、4連休、5連休…長い連休明けは「仕事行くの嫌だなぁ」とやる気が出ない。そんなときにやる気を出す方法、考え方をご紹介していきます。もう「やる気が出ない」なんて言わせません!

目次

1. 仕事にやる気が出ないのはただの思い込み

仕事にやる気が出ないのはただの思い込み

筆者も過去に、「どうしても仕事に行きたくない」という時期がありました。

心がもう拒否反応を起こし、それが身体にも現れている状態で…ここまで来ると無理に仕事にやる気を出そうとしなくていいと思います。

しばらくお休みをするとか、辞める選択肢も必要でしょう。

しかし、そうでない場合。

なんとなく「連休明けって仕事にやる気が出ないよね〜」ぐらいであれば、それは単なる思い込みかもしれません。

脳は簡単に洗脳される!「面倒」と思うから「面倒になる」

筆者はある日、気づいたことがあります。

お皿を洗うこと、掃除をすること…などを「めんどうだなぁ」と思えばやる気が出ないけれど、なにも考えずに取り組むと、面倒でもなんでもない。

だた「やろう」と思って取り組むと、ふつうにできてしまう。

つまりお皿を洗うことや掃除をすることが「面倒だ」というのは単なる思い込みであり、「面倒だ」と思う隙を与えずに取り組むと、あっという間に終わってる。

面倒だと思うから、ますます面倒になるだけなんです。

連休明けの仕事にやる気が出ないのも同じで、「嫌だなぁ」「めんどくさいなぁ」「行きたくないなぁ」と思うとますますやる気が出ない。

脳は簡単に洗脳されてしまうので、頭のなかで「面倒だ」と思えば思うほどどんどん洗脳されて拍車がかかります。

やる気を出そうとするのではなく、ただ仕事を「やろう」と思うだけでいいんですね。

のちほど3.で掘り下げて書きますが、仕事が「面倒だ」と考える隙を与えないぐらい、仕事以外の楽しみや、やりたいことを見つけるのもひとつの手。

人はよくも悪くも環境に慣れます。

連休は心も体もお休みモードに慣れてしまい、連休明けの仕事に戻るのにエネルギーを費やすけれど、一旦仕事をはじめたら、仕事モードに慣れるものです。

仕事が嫌なのは「やらされてる」から

本当に仕事が嫌で嫌でしかたがないのなら、これからどうすべきか真剣に考えるべきかもしれませんし、無理矢理、自分の心の声をかき消してまで、仕事を好きになろうとしなくてもいい。

だけど、そうでない場合は、仕事を「やらされている」と思っているから嫌なだけかもしれません。

人は自分で決められることに幸せを感じます。

仕事を「やらされている」と感じていると、仕事を嫌だなぁ、楽しくないなぁと思うのも無理はありません。

「あ、仕事をやらされてると思ってるから、嫌なんだな」と思うと、「なーんだ、それだけか」って思いませんか?

自分がやりたくてやっている仕事でも、次第に「やらされている」感が強くなると、嫌になってくるものです。

反対に、誰からにやらされてる仕事でも、そのなかで自分のためになること、やりがいなどが見つけられると、嫌だなぁと感じることも減ります。

2. 仕事をしているから連休を楽しめるという真実を知る

仕事をしているから連休を楽しめるという真実

世の中は相反するもので成り立っています。

夜があるから朝があります。

この世界がずっと暗かったら朝がわかりません。

「つまらない」があるから、「楽しい」があります。

つまらないという感情がなければ、楽しいという感情がわかりません。

不安があるから安心を感じられます。

不安がなければ安心がどんなものかわかりません。

同じように、仕事をしているから連休を楽しめます。

ずーーっとお休みの人にとっては連休という概念がありません。

仕事をしている人にとって、連休という限られた時間だから、思いっきり楽しもうとします。

仕事があるから連休のありがたさを実感できます。

そう、日常生活にメリハリが生まれます。

ゲームが楽しいのは、乗り越えないといけない壁があるからで、敵も現れず、障害もなく、ただまっすぐの道を歩くだけのゲームはつまらないですよね?

それと同じなんです。

3. 仕事以外でワクワクを作りだす

仕事以外の楽しみ・やりたいことを見つける

1.でお話ししたように、連休明けの仕事にやる気が出ないのは、仕事を「面倒だなぁ」「嫌だなぁ」と考える暇があるから。

つまり仕事のことばかり考えてしまう暇があります。

嫌な人のことばかり、なぜか考えてしまうように、「仕事が嫌だ」と思うほど、仕事のことを考えてしまいます。

仕事が好きで仕事のことを考えるのとは、違いますよね?

考えないようにしなきゃ!と思うほど考えてしまうので、「嫌だ」と思うことを考えないようにする方法は、ほかの楽しいことを考えること。

仕事以外に楽しいことややりたいことを見つけられると、仕事以外の時間は意識をそちらに集中できます。

どうせなら好きなことが副業にならないか考えてみるのもアリ!

なんだかワクワクしてきませんか?

副業OKの会社も増え、副業にたいして理解のある時代になってきています。

お金だけを目的とする副業ではなく、好きなことでお金もいただけたら嬉しいですよね。

「どうやって人を集めようかな」
「どうやったら収入につながるから」
「どうやって喜んでもらおうかな」

などと考える時間が増えて、連休明けの仕事が「嫌だ」と考える時間も減るでしょう。

趣味のことで動画配信をしてみる!など、ネット時代の世の中、やれることはたくさんあります。

自分の可能性を決めるのは自分です。

自分でワクワクを作り出していきましょう。

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この記事を書いた人

ワクワクを届ける休日メディア「ホリデーノート」を運営/Yahoo!ニュース エキスパートで執筆/マインドフルネス・アドバイザーコース ディプロマ取得/電子書籍『わたしをご機嫌にする休日』出版

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