休日の過ごし方

休日の寂しさがなくなる3つの方法

休日の寂しさがなくなる3つの方法

ふと寂しさが押し寄せる、そんな休日もあるかもしれません。ひとつ言えるのは、そんな感情を感じているのはあなただけではない、ということです。この記事では、休日の寂しいと感じたときの3つの処方箋をご紹介しています。

1. SNSをみない

SNSをみない
スマホが今のように普及しておらず、SNSを利用している人も少なかった頃。その頃には今ほど孤独を感じる人が少なかったように思います。

休日に寂しいからといってSNSを開いても、誰かのキラキラした休日に、余計に寂しさが募ることもあります。

だから、SNSを楽しんで見られない場合は、見ないに限ります。

キラキラした休日の様子を投稿している人たちも、いつもそんなにキラキラしているわけではありません。

キラキラした部分だけを投稿しているから、そう見えるだけです。

また、その人たちは、自分でそうゆう休日を過ごそうと決めて、そうしていますし、そうゆうキラキラしたことが好きなのです。

反対に、あなたがそうゆう休日を過ごしていないのだとすれば、羨ましいと思いながらも、本心では、そんなキラキラした休日を過ごしたい、とは思っていないのかもしれません。

だとすれば、SNSで誰かのキラキラした休日をみて、寂しい!なんて感じる必要はありませんね。

2. 自分に目を向ける

自分のことを考えてあげる
「SNSをみない」にもつながりますが、寂しさを感じる人のなかには、常に他人や自分の外側にばかり意識が向いて、自分のことが全くもって疎かになっていることがあります。

だから、休日に寂しいと感じたときには、もっと自分自身に目を向けてみましょう。

おすすめは、自分の「好きなこと・嫌いなこと」を書き出してみること。

自分は本当は何が好きで、どんなことをやるのが楽しくて、どんなことをやりたくないのか。

それがわかれば、「気の合わない人と過ごすぐらいなら、一人で過ごす方が好き」という本心が見えてくることもあります。

寂しいからといって、無理に外へ出て誰かと過ごさなくてもいいこともわかってきます。

また、自分自身に意識を向けるようになると、やりたいことも見えてきます。

やりたいことがあると、人は寂しさを感じないものです。

やりたいことで頭がいっぱいになるから、他人や自分の外側に意識を向ける暇もなくなり、なにより心が充実します。

やりたいことは無理に探そうとして見つかるものではありませんが、他人のことばかり考えてしまうぐらいなら、もっと自分自身のことを考えてあげましょう。

世界で一番大切なのは、自分です。

そんな大切な自分を疎かにしているから、寂しいと感じてしまうのです。

3. 誰かを喜ばせる

誰かを喜ばせる
誰かに親切にしたり、誰かを喜ばせると、自己重要感が満たされます。そして、誰かを喜ばせるといっても、そんな難しいことではありません。

筆者は韓国に住んでいたことがありますが、飲食店でもコンビニでもショップでも、韓国の店員さんは日本の店員さんに比べて愛想がよくない人が多いです。

かといって怒っているわけではもちろんなく、そうゆうものなんだと思います。「日本人の女性はよく笑うね!」と言われるぐらいですから、そうゆうお国柄なのでしょう。

ある日、韓国のコンビニで買い物をしたとき、おつり受け取って「ありがとう」と笑顔で言いました。

そしたら、まったく笑顔のなかったレジのおばちゃんが、笑顔になりました。

それ以来、韓国でも店員さんには笑顔で挨拶をするようになりましたが、そうすると、やっぱり笑顔を返してくれる人が多いのです。

私は「またひとつ、人を笑顔にすることができた」と思いました。

笑顔を向けられると、誰だって嬉しいものです。

たったひとつの笑顔で、人を喜ばせることができます。

休日にコンビニでも、カフェでも、スーパーでも、どこかで出かけたら、店員さんに笑顔で挨拶をしてみるだけでも、自己重要感が満たされます。

自分は人を喜ばせることができるんだ!と思えることで、寂しさもなくなっていくでしょう。