おでかけする休日

休日におすすめのお散歩プラン9選

目的地を決めて、そこまで散歩

景色を楽しみながら運動不足も解消できる休日のお散歩は、ふだん運動をしない方にはとくにおすすめです。また、歩くことによって幸せホルモンであるセロトニンが分泌され、ポジティブになります。つまり、散歩は身体にも心にもいいんです!この記事では、「さて、どんなお散歩をしようか?」という時のアイディアをご紹介しています。つぎの休日は楽しみながらお散歩してみてくださいね。

1. フリー切符でワクワク散歩

フリー切符でワクワク散歩
一日に限って、指定された電車(バス)が乗り降り自由のフリー切符をつかって、降りたことがない駅をワクワクお散歩。

お気に入りのカフェやパン屋さん、雑貨屋さんなどが見つかる、なんてこともあるかもしれませんし、憩いのスポットが見つかるかもしれません。また、自分だけが知っている穴場のSNS映えスポットも発見できるかもしれませんね。

テレビ番組の真似をして「路線バス」を使って気になる街で降りて、散歩を楽しむのも、冒険気分で楽しいですね。

さて、東京でおすすめしたいフリー切符は、東急世田谷線を1日乗り降り自由の「世田谷線散策きっぷ」です。

世田谷線は、たった2両の路面電車で、沿線上にはお洒落なカフェが集まる駅や、招き猫で溢れかえる豪徳寺など、小さな路線ながらも面白い発見ができます。

豪徳寺
招き猫であふれかえる豪徳寺がスゴイ!なぜ、こんなにたくさんの招き猫がいるの? そもそも豪徳寺が招き猫発祥の地であると言われる理由は・・・ 井伊直孝が豪徳...

2. 七福神めぐりで開運散歩

七福神めぐりで開運散歩
七福神めぐりは、実はいろいろなところにあるのをご存知ですか?東京だけでも20を超える「七福神」が存在します。

七福神とは、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊の七神のこと。この七福を参拝することで、万福招来(たくさんの福がやってくること)のご利益があるとされています。

七福神めぐりは場所によっては2日間ほどかかるものもありますが、半日ぐらいで参拝できるところが多いです。

たとえば、東京なら「浅草名所七福神」は半日あれば巡ることができます。観光名所としても有名な浅草寺や、縁結び神社として女性に絶大な人気を誇る「今戸神社」も含まれています。

また六本木や麻布十番などの都会を巡る「港七福神」や、スカイツリー駅からはじめる「隅田川七福神」など、街並みと合わせて開運祈願ができるので、休日のお散歩にぴったりです。

3. 水辺を癒し散歩

水辺を癒し散歩
ひたすら川沿いを歩くのもいいですし、池の周りをぐるっと回ったり、波の音を聞きながら砂浜を歩くのもいいですね。

水辺のお散歩はとても気持ちがよく、ストレスの解消やリフレッシュできたりと、様々なよい効果ももたらしてくれます。

川ひとつとっても種類はさまざまで、自然のなかの川沿い散歩を楽しむなら、等々力渓谷。世田谷区とは思えないほどの大自然のなか、川沿い散歩を楽しめます。

また観光気分で街並みも楽しめる隅田川も面白いですし、『3年B組金八先生』でおなじみの荒川土手を散歩すれば、のんびりとした休日になります。

4. 古い町並みをレトロ散歩

古い町並みをレトロ散歩
昭和や、それより前の建物がのこる古い町並みを散歩するのも面白いですね。最近は古い建物を利用したカフェなども増えてきているので、場所によってはレトロでお洒落な散歩が楽しめます。

東京で代表的な場所といえば「谷根千」です。下町情緒あふれる昔ながらの住宅街ですが、近年はそれこそ古い建物を利用したカフェや雑貨屋さんが増えており、女性を中心に人気のエリアとなっています。

また、ちょっとだけ遠出をして、観光地化されている古い町並みを歩くのも、やっぱり楽しいものです。東京からな川越や、少し時間がかかるけれど千葉県の佐原もおすすめです。

5. 商店街でグルメ散歩

商店街でグルメ散歩
歩くより「食べる」がメイン!?になってしまいかねませんが、商店街ってなんだかワクワクしますよね。

東京なら、戸越銀座駅を降りてすぐの「戸越銀座商店街」。なんと1,3kmもあるんです!あまりに有名なので休日には観光客も訪れるほどの商店街になっています。もちろん食べ歩きできるグルメも揃っているので、小腹をみたしながら、お散歩を楽しむことができます。

もちろん商店街を歩くだけでは距離はそれほど長くないので、散歩欲が満たされない!というのでしたら、商店街をハシゴしたり、商店街付近の街並みをぶらっと散歩してみてくださいね。

6. 目的地を決めて、そこまで散歩

目的地を決めて、そこまで散歩
たとえば着替えをバッグに詰めて、ちょっと遠いところの温泉を目的に散歩してみる。温泉で気持ちよく癒されたら、帰りは電車などを使って帰ってくる。

また、いつもは電車を使って行くような場所に、歩いて行ってみる。今はスマホがあればどんなに遠いところでも、ちゃんと目的地に着けます。

道中にはどんな景色、街並みが広がっているかわからないし、そんな風景との出会いも楽しみながら、途中、足が疲れたらどこかのカフェに寄り道したり、「もう歩けない!」なんてことになれば、そのときは潔く電車やバスを使いましょう。

7. 片道5,000歩で健康散歩

片道5,000歩で健康散歩
一日に8,000歩を歩くと健康にいいとか、または10,000歩などと言われたりします。毎日は難しいにしても、休日にはイベントごととして、10,000歩を歩いてみるのもおすすめ!

10,000歩ですので、片道は5,000歩になります。

そして10,000歩は距離にしてだいたい7kmほどになります。なので、片道3,5kmほど。数字にするとそれほど遠くには感じないのではないでしょうか?

もう少し遠くまでお散歩を楽しみたい!ということであれば、片道7km、つまり片道で10,000歩を歩いて、帰りは電車やバスで楽々帰宅、というのもいいですね。

今はスマホのアプリで万歩計が使えますので、わざわざ万歩計を買う必要もないですし、いい時代になったものだなぁと思います。

8. 近所で普段は歩かない路地を探検散歩

近所で普段は歩かない路地を探検散歩
もう何十年も同じ場所に住んでいるのなら、知らない道はないかもしれませんが、都会で一人暮らしをしていたりすると、案外家の近所でも、歩いたことがない道は存在します。

筆者も、今の場所に5年以上住んでいて、最近ようやく、業務用スーパーがあるのを発見して心が躍りました。

そしてまた最近、家の近所に『孤独のグルメ』に登場した飲食店があると知って、まだまだ家の近くでも知らない場所があるものだなぁと思い知らされています。

ふだん、家と駅の往復がメインだとか、行く場所が決まってしまっているのなら、ワクワク気分でご近所を探検してみましょう。

きっと何か新しい発見があるはずです!

9. 線路沿いを延々と散歩

線路沿いを延々と散歩
都会の街中を走る電車になると、純粋に線路沿いを歩くことはできませんが、それでも道中には様々な出会いがあり楽しく散歩ができます。歩きながら「あれ、行き止まり?どうやってこの先に進むのだろう・・・」というちょっとしたゲーム感覚も味わえます。

また少し遠くても、どこか路線を決めて線路沿いを延々と歩くのもおすすめ!

東京近郊なら、鎌倉や江ノ島を走る「江の電」。途中には海の景色も楽しめ、神社やお寺、そしてお洒落なカフェにも出会うことができ、休日の散歩にはぴったりのお散歩コースです。