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自分を好きになるには?この9つの方法を試してみて

自分を好きになるには?この9つの方法を試してみて

たとえ他人に好かれても、自分に好かれていなかったら苦しい。他人に嫌われるより、自分に嫌われるほうが苦しいし、自分に好かれると毎日を楽しく充実して過ごすことができます。自分だけは一生自分と付き合っていくのだから。この記事では自分を好きになるにはどうしたらいいか、その9つの方法をご紹介しています。ひとつずつ試してみてくださいね。

自分を好きになる秘訣とはズバリ!

自分を好きになる秘訣とはズバリ!

自分を好きになる秘訣を簡単に言うなら、自分が好きな人にすることを自分にもしてあげることであり、自分が好きな人にしないことを自分にもしないことです。

好きな人とは、大切な人という意味も含めます。

家族や恋人、友達など、自分が大切に思う人、自分が好きな人にはするけれど、自分にはしないことってあると思います。

反対に自分が大切に思う人には絶対にしないのに、自分にはしてしまうこともありますよね。

そしてもうひとつ、自分の感情を大切にして、自分を心地よくいさせてあげること。

考え方や行動など、自分を苦しめるのではなく、自分を心地よくする方を選ぶということですね。

それでは早速、自分を好きになる方法を具体的にご紹介していきます。

自分を好きになる9の方法

1. いまの自分を受け入れる

いまの自分を受け入れる

自分を好きになる第一歩は、いまの自分を丸ごと受け入れることです。

自分のコンプレックスや欠点ばかりに注目して「嫌だなぁ」とか「もっとこうだったらいいのに」と悲観せず、コンプレックスを全部受け入れてしまう。

そして自分が持っているもの、自分のいいところに焦点を当てる。

人が一番興味があるのは自分であり、他人のことをそれほど気にしていません。

他人のコンプレックスより、自分のコンプレックスのほうが気になるものです。

だからあなたのコンプレックスも、他人にとっては気にならないことであり、受け入れてしまえばそれを魅力にだってできてしまいます。

もし他人のコンプレックスをつついてマウントを取る人がいるなら、その人はあなたにとって関わらなくていい人。

自分がコンプレックスまみれだから、他人をつつくことで自分のコンプレックスを見てみぬフリをしているのです。

2. 他人と比べるのをやめる

他人と比べるのをやめる

他人と比べることほど自己肯定感が下がることはありません。

誰もがこの世にたった一人しかいない、ものすごく特別な存在であり、そだけで価値がありまくる存在です。

Facebookを一週間やめるだけで幸福度がアップするという調査結果もありますが、Facebookは他人と比べてしまいやすいSNS。

他人は他人、自分は自分。

比べるのなら他人ではなく、過去の自分と比べる。

過去の自分と比べて必ず成長しているはずなので、過去の自分と比べて成長している部分に焦点を当てていきたいですね。

3. なるべく我慢しない

なるべく我慢しない

自分を好きになるには、できるだけ日常生活で我慢を減らしていくことです。

小さな頃から「我慢しなさい!」と言われて育つと、我慢をするのはいいことだという思い込みが強いかもしれませんが、我慢が増えるほど不満が増えていき、他人にたいしても不満が増えていきます。

食事制限をしているプロのモデルさんたちは、食べたいものを我慢しているように見えます。

一般人からみると「そんな生活はできない」と思うこともあります。

しかしモデルである自分を楽しんでいるので、本人にとっては我慢と呼べるほどのものではないのでしょう。

最初にも書きましたが、自分を好きになる秘訣は、自分の心地よさを優先させてあげることです。

我慢をやめていくと自分を好きになっていくし、我慢をつづけるほど自分を嫌いになります。

4. 好きなものを身の回りにおく

好きなものを身の回りにおく

なにかを選ぶときに、つい「安いから」という理由で選ぶことがあります。

本当は「こっちの洋服のほうが可愛い」と思っているのに、安いからという理由で「イマイチ気に入らないけど、この値段ならこれでいっか」と思うほうの洋服を買ってしまう。

部屋の家具にしても、とりあえずのもので揃えてしまう。

好きなものに囲まれて暮らすと自己肯定感が上がっていきます。

人は視覚による情報が83%と言われるほど視覚から影響を受けますが、自分の好きな洋服を着て、自分の好きなものに囲まれているのと、イマイチな洋服を着て、好きでもないものに囲まれているのとでは、視覚からはいる情報に大きな差ができるのは想像がつきますよね。

5. 自分を嫌いになることはしない

自分を嫌いになることはしない

自分を好きになるには、自分を嫌いになることはしないことです。シンプルな方法ですが、これがとても強力に効いていきます。

・誰かの悪口を言う自分が嫌いなら、悪口を言わない
・誰かに媚びる自分が嫌いなら、媚びない

自分を嫌いになることを手放していくだけで、自分を好きになっていきます。

6. 自分にダメ出しをしない

自分にダメ出しをしない

たとえば夜中にどうしてもラーメンが食べたくなってラーメンを食べた。しかし食べ終わってお腹がいっぱいになると「あー、またラーメンを食べてしまった」と自分にダメ出しをする。

毎朝鏡をみて「私のこの部分が嫌だなぁ」と、自分のイマイチな部分にばかり焦点をあててダメ出ししてしまう。

「1時間早く起きるぞ!」と思ったのに、「またギリギリまで寝てしまった」とダメ出しをする。

自分にダメ出しをするとは、自己否定するということ。

自分を否定しつづけるなんて自分がかわいそうなのに、ついつい自分にダメ出しをしてしまうのがやめられなかったりします。

しかしおそらく、自分が好きな人にたいして、自分が大切に思っている人にたいしては、ダメ出しをしつづけるなんてことはしないと思います。

だったら、自分にだってダメ出しをしない!

7. 自分に手をかけてあげる

自分に手をかけてあげる
大切な誰かにたいしては心を込めて料理をするのに、自分は適当に買ってきたご飯ですませたり、着古して色あせている洋服を着させたり、髪の毛もボサボサのまま。

これでは自己肯定感を下がっていきます。

自分は「こんな風に扱われるのがふさわしい」と無意識で思うようになるのです。

大切な誰かにするように、自分にも手をかけてあると自分を好きになっていきます。

ちょっと面倒だな、と思うことでも、大切な誰かのためだったら面倒じゃない。

しかし自分にするのは面倒だなと思ってしまうのは、自分のことを大切に思っていないからです。

もちろん面倒なことをやめて自分を休ませてあげるのも自分を大切に扱うことになりますが、自分に手をかけてあげることも忘れない。

お風呂上がりに丁寧にボディクリームをぬったり、丁寧にスキンケアをすると心も潤っていきますよね。

そうやって自分に手をかけて、大切な自分を丁寧に扱ってあげましょう。

8. 「やらなきゃ」より「やりたい」を優先

「やらなきゃ」より「やりたい」を優先

「こうしなきゃ、ああしなきゃ」ばかり優先させていると苦しくなっていきます。

実際「こうしなきゃ、ああしなきゃ」と言うのは思い込みで、手放してみても支障がなかったということは多いです。

自分を好きになるには、自分の心の声をちゃんと聞いてあげること。

自分の心が訴えている「やりたい」「行きたい」「こうしたい」を聞いてあげて、自分と仲良しになることです。

自分の大切な人が「やりたい」と思ったことは、なるべく「やらせてあげたい、叶えてあげたい」と思うと思います。

同じように、自分が「やりたい」と思ったことをやらせてあげて、叶えてあげる。

「パスタが食べたい」など、日常のなかの小さなことから、自分の本当の心の声を聞いてあげて、自分の願いを叶えていってあげてください。

9. 「どう思われるか」より「どうしたいか」を優先

「どう思われるか」より「どうしたいか」を優先

自分の人生の主役は自分であり、他人は、自分の人生という映画を面白くしてくれる脇役です。

映画には、いい人も現れれば、悪い人も現れます。

それらも含めて、ただ自分の人生を彩る脇役でしかありません。

他人に「どう思われるか」を気にしながら過ごすということは、自分の人生という映画の監督を他人がやることになります。

自分好みではなく、他人好みの人生を生きることになるのですね。

自分を好きになるには、自分の人生という映画の監督を自分がやること。

主人公の自分がどうするかは、自分が好きなように決めていい。

つまり自分が「どうしたいか」を優先させるということです。

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休日コーディネーターです。長年フリーランス。毎日が休日、そんな時期もありました。やりたいこと、好きなこと、行きたいところがいっぱいで、休日の過ごし方がどんどん湧いてくるので、ある日サイトをつくりました。少しでも笑顔が多い休日でありますように。