自分の機嫌は自分で取る!私がやっている自分の機嫌を取る21の方法

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自分の機嫌は自分で取る!私がやっている自分の機嫌を取る21の方法

大人になるにつれて、自分の機嫌を取るのが上手になってきたと感じています。自分の機嫌を取るのが上手になると、シンプルに幸福度が高くなります。この記事では、筆者が行っている自分の機嫌を取る方法を、行動編と思考編にわけてご紹介していきます。

目次

自分の機嫌を取る=自分を心地よくさせてあげる

自分の機嫌を取る=自分を心地よくさせてあげる

「自分の機嫌は自分で取る」という名言は、バラエティ番組の過酷なロケの最中、みやぞんさんが言った言葉です。素敵な言葉ですよね。

コントロールできない他人に機嫌を取ってもらおうとしたり、楽しませてもらおう、幸せにしてもらおうと思っていると、他人任せの人生になってしまいます。

自分の機嫌を取るとはすなわち、自分を心地よくさせてあげること。

どんなことをすると自分は心地いいのか?
どんな考え方をすると自分は心地いいのか?

今この瞬間、なにをすると心地いいのか?
今この瞬間、どう考えると心地いいのか?

こう、自分に問いかける。

これから、筆者が実際にやっている自分の機嫌をとる方法を、”行動” と ”思考” にわけてご紹介していきますが、何をすることによって心地よくなるかは人それぞれ。

なので「私は違うな」というものもあるかもしれません。ひとつでも、自分の機嫌をとるヒントになれば嬉しいです。

自分の機嫌を取る方法(行動編)16選

自分の機嫌を取る方法(行動編)

ここからは筆者がやっている、自分の機嫌をとる具体的な方法をご紹介していきます。

1. コンビニのコーヒーを買って帰る

コンビニのコーヒーって小さいサイズなら100円ちょっと。値段のわりにおいしいと思いませんか?

ちょっとテンションが下がっていても「あ、コンビニのコーヒーを買って帰ろう」と思うだけで、ご機嫌になれます。

もちろんコーヒーが好きだから、というのもありますが、コーヒーの香りには癒しの効果があると言われ、またカフェインは幸せホルモンであるドーパミンの分泌も促されます。

以前は「スタバでラテ買って帰ろう」など考えウキウキしていましたが、コンビニコーヒーでもそのウキウキは変わらないことに気づきました。

2. おいしいものを食べに行く(ただし食べ過ぎない)

おいしいものは、手取り早く自分を機嫌よくしてくれますよね。「今日のランチはスパイスカレーを食べに行こう」なんて考えただけで、ワクワクしてきます。

ただし食べ過ぎないことは大切だと考えています。

食べ過ぎたあと、なんだか気分が鬱々とした経験はないでしょうか?じつは血糖値が急激に上がりすぎると、血糖値を下げようとインスリンが過剰に分泌されます。結果、血糖値が下がりすぎてイライラしたり、鬱々とします。

お腹が空いていると、食べられる以上の量を注文してしまいがちですが、腹八分目に抑えたいですね。

3. 心がときめくものを見に行く

人それぞれに、心がときめくものがあると思います。筆者の場合は器が好きなので、どこか出かけた際に器屋さんへ寄り道して自分の機嫌をとることがあります。

器だけでなく、洋服、コスメ…など、実際に買わなくても、ただブラブラと見て回るだけで楽しくなってきます。

人間、「好き」なものに囲まれると幸せな気持ちになるものです。

4. とりあえず口角を上げてみる

自分の機嫌を取りたいときは、とりあえず口角を上げてみる。そうすると脳はだまされて、ちょっと前向きな気持ちになります。

こうしてポジティブな気持ちになってからが本番!

気分が落ち込んでいる時と、ポジティブな気持ちになっている時では、考えることが違うから。

口角を上げながら「何しようかな」と自分に問いかけてみると、楽しいアイディアが浮かんできたりするものです。

こういうささいなことで、自分の感情がコントロールできるのですね。

5. ホテルのラウンジでカフェタイム

ふつうにチェーン店のカフェでゆっくりしよう、と考えただけでも気分は上向きになりますが、より自分の機嫌を取りたいときは、ホテルのラウンジへ向かうことがあります。

筆者にとって、ホテルのラウンジは敷居が高い感じがしていました。敷居だけでなく値段も高い!そう思っていたんです。

しかしホテルのラウンジではコーヒーがお代わりできるところが多いです。

最近は巷にこだわりのカフェも増えてきて、そこそこお値段がするカフェもそこらじゅうにあります。そう考えると、ホテルのラウンジでケーキセットを注文しても、それらのカフェとそれほど変わらないお値段。

しかもホテルという上質な空間とサービスを受けることができ、心が満たされます。

だらしない服装ではなかなか行けない場所だからこそ、綺麗な洋服に身をつつんで出かけるのも、やはり心がご機嫌になります。

6. ごほうび!極上ヘッドスパで脳を休ませる

自分を大切にしている感覚は、自分をご機嫌にしてくれます。

筆者にとって月に1回のヘッドスパは、ヘッドスパの心地よさに癒されるだけでなく、「あー、自分のためにお金と時間をつかってあげている」「自分を心地よくさせてあげている」という感覚が、心を満たしてくれます。

ヘッドスパ以外にもさまざまな種類のリラクゼーションサロンへ行きますが、その中でもヘッドスパは脳が休まります。

スマホが身近なものとなり、絶えず情報が入ってくる脳は相当お疲れ。疲れているとネガティブになってしまうものです。

ヘッドスパでは自然と寝落ちしてしまうことも少なくなく、施術後は本当に気分がスッキリして元気になります。

身体の状態は心の状態にもつながります。

身体のメンテナンスをしてあげると、心の状態もよくなり、自分を機嫌よくしてあげることができます。

7. 気分が上がる映画をみる

「こんな暮らしに憧れるなぁ」「こんなファッションしたいなぁ」など、うっとり憧れる映画や、単純に元気になる、テンションがアップする映画をみる。

休日なら昼間からお酒も用意して、ゆっくりと映画鑑賞タイム。アルコールも手伝って、かなり気分がよくなります。

慌ただしい平日の場合は、夜に時間が取れれば映画をみることはありますが、1時間ぐらいのドラマをサクッと見るだけでも、自分の機嫌をとることにつながります。

自分の時間をもつことを大切にしたいですね。

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8. 気分があがる自己啓発本を読む

自己啓発ジプシーにはならないようにしたいですが、自己啓発本は成長欲求を満たしてくれ、人生を豊かにしてくれると感じています。

とくに自分にたいしてモヤモヤした気分のとき、対人関係でいざこざがあった時には、自己啓発書を読むと、答えになるような文章を見つけたり、単純に気分が上がってやる気が出るので、重宝しています。

活字が苦手な方には「アマゾンAudible」がおすすめ。耳から聴く読書のことで、電車や車での移動中にも聴けるのでタイパばつぐん。暇つぶしにもなります。対象作品が聴き放題で、無料体験もできるので、ぜひ一度見てみてくださいね。

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9. お香をたく・アロマオイルでマッサージ

不快な匂いをかぐと、一瞬にしてテンションが下がりますよね?反対に、いい香りは一瞬にして気分を快にしてくれます。

筆者はお香が好きなので(表参道にあるLisnのお香が好きです)、家に帰って夜ご飯を食べたあと、お香たいてリラックスする時間が、自分の機嫌をよくしてくれます。

また、お風呂上がりにアロマオイルでマッサージをする時間も、自分を慈しむ時間であり、自分の機嫌をよくしてくれます。

10. JOYSOUNDが優秀!カラオケアプリで歌う

JOYSOUNDのカラオケアプリがすごく優秀なんです。1日3曲までは広告を見れば無料で利用でき(後日変わる場合があります)、古い曲から最新の曲までラインナップも充実。

イヤホンをつなげば、自分の声もマイクで歌っているように聞こえるので(聞こえないときは、アプリ内の設定でマイクのボリュームがゼロになっていると思います)、カラオケにいる気分です。

歌をうたうことはストレスを軽減させる効果があることがわかっています。

11. 憧れの暮らしをしている人のSNSを眺める

「こんな暮らしがしたいなぁ」と憧れの映画をみるのもテンションが上がりますが、リアルに憧れの暮らしをしている人のSNS(インスタグラムやYouTubeなど)をみて、「私もこうなるぞ!」とワクワクする時間も、ご機嫌になります。

希望をもつことはとても大切なことだと思っています。

キングコングの西野亮廣さんも「今、この国に足りていないのは『希望』だ。」と著書のなかでおっしゃっていますが、希望がワクワクした気持ちにさせてくれ、「頑張ろう」とやる気をみなぎらせてくれます。

12. やりたいことリストを書く

「嫌だなぁ」と思うことではなく、「これやりたいなぁ」「これ欲しいなぁ」「ここ行きたいなぁ」と、ワクワクすることに意識を向ける。

そんな時間が好きなので、折にふれて「やりたいことリスト100」を更新しながら書いています。

小さなことから大きなことまで、ペンが止まりはじめると「お金も時間も無限にあったら何したい?」と自分に聞くと、やりたいことが溢れ出てきてご機嫌になります。

13. 推しのYouTubeをみる

推し、と言っても、熱狂的にハマっている人はいませんが…「この人素敵」と思った人の動画をみて、ただニマニマする時間も尊いですよね。

男性女性にかぎらずで、女性なら「この人可愛い」と思った女性のYouTubeをみていると幸せな気持ちになります。

思い切って!?YouTubeのプレミアム会員になりました。推しを見ることに限らず、YouTubeにはためになる動画もたくさんあり、広告があるのとないのではストレスがまったく違うことを感じています。

14. 体を動かすことは心の健康につながる

筆者の趣味はランニングです。とくに川沿いや公園など自然のなかを走るのは最高に気持ちがいいです。

体を動かすことは心の健康にもつながり、ポジティブな気持ちにしてくれます。自分の機嫌をとるにはぴったり!

激しい運動でなく散歩でもOK。歩くことはリズム運動であり、リズム運動は幸せホルモンのセロトニンの分泌を促してくれます。

なんだか鬱々とした気持ちのときは、とりあえず外にでて散歩するだけでも気分が晴れます。

15. ジャーナリングで自分の頭のなかを整理する

私たちは1日に6万回も思考していると言われます。その中で、果たしてどれだけのことを意識して考えているかと言ったら、微々たるものですよね。

つまりほとんどの思考が自動思考というわけです。その自動思考がネガティブなものであれば、ネガティブな気持ちで過ごす時間が長くなります。

ジャーナリングとは頭に思い浮かぶことを、つぎつぎとノートに書き出していく作業です。

やり方はいろいろあり、テーマを決めるものもありますが、筆者はテーマを決めずにただペンを走らせることが多いです。

いつもなら知らないうちに流れていってしまう思考をノートに書き出すと、自分がどんなことを考えているのかを知ることができます。

漠然とした不安感の原因がわかったり、原因がわかれば実は大したことがないことに気づいたり、最終的には気持ちがスッキリとします。

辛くて苦しい便秘も、出ればスッキリするように、モヤモヤした思考をノート書いて出すことでスッキリするんですね。

16. 体をあたためると心もゆるむ!スパで大きなお風呂に入る

寒いとネガティブな気分になりがちです。体を温めることで心もほぐれて気持ちが上向きになります。

スパに行って大きなお風呂にゆっくりつかったり、露天風呂で開放的な気分を味わう。時にはソロサウナ、個室の岩盤浴(溶岩浴)に行って、ひとりの時間を楽しむこともあります。

スパへ行く時間がなければ、家のお風呂にゆっくりつかる。自分の機嫌を取りたいときは、いい香りの入浴剤を準備して、ひたすら「はぁ〜気持ちいいなぁ」と幸せ感に浸ります。

自分の機嫌を取る方法(思考編)5選

自分の機嫌を取る方法(思考編)

ここからは、自分の機嫌を取る考え方をご紹介してきます。「事実というものは存在せず、あるのは解釈だ」と言われるように、解釈しだい(考え方しだい)で、自分の機嫌を下げることも上げることもできます。

1. 自分を心地よくする考え方を選ぶ

筆者が日頃から心がけているのが、自分を心地よくする考え方を選んでいく、ということ。

雨が降るとテンションが下がってしまう人は多いと思いますが、そこで「あー、雨やだなぁ」ではなく「肌がうるおう」など、自分が心地よくなる考え方を選びます。

ランチを食べに行って、食べたいメニューが売り切れてしまっていた場合も「えー、食べたかったのにー」と一瞬は思ったとしても、新しい味に出会えるチャンスと捉える。

最初は意識的にしていましたが、だんだん自然とできるようになってきました。

2. やったこと・言ったことを後悔しない

自分がやってしまったこと、言ってしまったことをいつまでもグダグダと後悔しない。反省はしても、後悔はしない。

それが、その時の自分の精一杯だから。

「あーすれば、こーすれば」と後から思ったって、その時の自分にはそれが精一杯だったのであり、まだまだ成長の余地があるとうこと!

明石家さんまさんは、落ち込むことはないのだそうです。落ち込むということは、自分を過大評価しすぎているからだと。

3. 他人にどう思われるかを気にしない

筆者もまだまだ他人の目を気にすることはありますが、それでも以前よりは格段に他人にどう思われるかを気にすることが少なくなりました。

自分が好きなように、自分らしくいられることは、最高に自分をご機嫌にしてあげる方法だと思います。

ひとりで行くと浮いてしまうような場所でも、他人の目を気にして行かないなんてもったいないし、他人からの意見を気にして、やりたいことをやらないなんてもったいない!

他人を気にしすぎると、他人の人生を生きることになります。

自分の人生を生きていきたいですね。

4. 自分を褒めて、褒めて、褒めまくる

放っておくとつい自分にダメ出しをしてしまう人は多いのではないでしょうか。

「早起きしようと思ったのに起きれなかった、ダメだなぁ」
「また甘いもの食べちゃった、ダメだなぁ」
「休日なのに何もしなかった、ダメだなぁ」

頭のなかの言葉もふくめて、言葉には暗示のチカラがあります。自分にダメ出ししていると、どんどん「私はダメだ」と気分が下がるいっぽう。

どうせ暗示をかけるなら、自分を褒めて、いい言葉の暗示をかけたいですね。

「腹筋つづけててエライなぁ」
「今日は自炊した、エライなぁ」
「毎日働いてるだけでもエライよね」

「できなかったこと」ではなく「できたこと」「できていること」に目を向けて、自分を褒めまくりましょう。

5. 「ある」ものに目を向ける

人は目ではなく脳で見ていると言われ、自分が「見たい」と思ったものしか見ることができません。

「ない」という不足ばかりに意識が向いていると、「ない」ものばかりが目につき、不満足な毎日を過ごすことになります。

しかし私たちはたくさんのものを持っています。

・行きたいところへ行ける健康な体
・情報を検索でき人とつながれる便利なスマホ
・夜眠ることができるベッド
・毎日3食食べられる

「ある」ものに目を向けられると、自然と感謝の気持ちがわいてきませんか?感謝の気持ちは私たちを幸せにしてくれます。

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この記事を書いた人

「ホリデーノート」を運営/Yahoo!ニュース エキスパートで執筆/マインドフルネス・アドバイザーコース ディプロマ取得/電子書籍『わたしをご機嫌にする休日』出版

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