おでかけする休日

休日に行きたい東京の和食カフェ7軒

【神楽坂】カド

身体がほっとする和食。和食なら定食屋さんでもいただくことはできるけど、ごはんを食べて、食後にはコーヒーやお茶でゆっくりとなると、カフェの出番です。空間にもこだわった店内で、美味しい和食とともにゆるりとした時間が過ごせるカフェをご紹介します。次の休日は、和食カフェに出かけませんか?

【三鷹】sippo cafe

【三鷹】sippo cafe

JR総武線で、「吉祥寺駅」の次の駅「三鷹駅」から歩いて5分ぐらい。
休日の吉祥寺散歩のお昼ごはんに訪れるにもオススメです。

古道具と雑貨のお店「四歩」の奥に広がるのがsippo cafe。
シッポカフェと読みます。

座席数はソファやカウンターも含めて30席ほど。

【三鷹】sippo cafe

古道具を扱うお店だけあって、カフェのスペースには古い家具や雑貨が置かれており、インテリアや部屋のコーディネートが好きな人も楽しめます。

wifiが使え、座席によっては電源も使えるんです。

【三鷹】sippo cafe

日替わりごはんセットは、1080円。
メインの料理に、十五穀米または白米、お味噌汁、いくつかの小鉢がつきます。
たくさんの小鉢は、いろんなものが味わえ、なんだかお得感もあって、嬉しいですよね。

sippo cafe
住所:東京都三鷹市下連雀3-28-9
アクセス:JR中央・総武線「三鷹駅」南口より徒歩5分

【吉祥寺】ヒトト

【吉祥寺】ヒトト

マクロビオティックの食事を提供する、吉祥寺のヒトト。
以前は「base cafe」として6年営業していましたが、2013年の秋に、名前をヒトトに変えて新たに出発しました。

ヒトトになる前の「base cafe」も吉祥寺では名前の知られたカフェで、ヒトトになってからも、相変わらずの人気を誇っています。

【吉祥寺】ヒトト

3つのおかずが選べるランチ。
やさしい味わいのおかずに、しっかりした味付けのお味噌汁。そして玄米。
身体をいたわる味付けや食材に、心がほっとします。

【吉祥寺】ヒトト

ランチにはお茶がポットでついてきました。
この仔犬印のティーポットはシンプルなフォルムが美しくて、人気なんですよね。

sippo cafe
住所:武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 3F
アクセス:JR・井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩5分〜10分

【笹塚】茶日

【笹塚】茶日

京王線の笹塚駅を降りると広がる商店街。
その一角に佇む、ギャラリーのような建物が「茶日」です。

和の趣きが上品な茶日には、カフェスペースと一緒に、和の雑貨も展示されています。

【笹塚】茶日

カフェスペースには座席も充分にあり、木を多めにつかった店内は居心地もばつぐん。
余裕のある空間と、笹塚という庶民的な町の雰囲気も手伝って、茶日の店内には、ゆったりとした時間が流れます。

【笹塚】茶日

ランチは、和食であり、カフェごはんのようでもあり。
ほっこりするやさしい味付けは、疲れたときにいただきたくなります。

茶日
住所:東京都渋谷区笹塚2-10-7
アクセス:京王線「笹塚駅」より徒歩3分

【西荻窪】りげんどう

【西荻窪】りげんどう

近頃カフェや雑貨店が増えて、雑誌でも特集されることの多い西荻窪。
そんな西荻窪でも、安定した人気を誇るのが古民家カフェ「りげんどう」です。

お昼時にはたくさんの人が訪れ、待つのは当たり前。
古民家の風情もさることながら、「りげんどう」でいただけるお食事が人気の秘密です。

【西荻窪】りげんどう

お昼の「一汁一穀三菜膳」。
本日の主菜に、二菜、三菜、かわり豆腐、ご飯、汁物、お漬物がついて1,400円(+税)です。
普通の定食よりちょっぴり贅沢な気分が味わえる「りげんどう」の和御膳は、心もお腹も満たしてくれる、休日のお昼ご飯にぴったり。

りげんどう
住所:東京都杉並区松庵3-38-20
アクセス:JR「西荻窪駅」南口より徒歩2分
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