休日の過ごし方

自分を変える休日の過ごし方9選

自分を変える休日の過ごし方

「変わりたい!」世の中にはそう思っている人がたくさんいます。だから、本屋さんへ行けば、「自分を変える!」を題材にした本がたくさん並んでいます。この記事では筆者の経験も踏まえて、自分を変える休日の過ごし方をご紹介しています。

1. 「めんどくさい」をやめる

「めんどくさい」をやめる
言葉に発しなくても、頭のなかで「めんどくさ」が口グセになっている人はいませんか?

友達に誘われて「面白そう!」「楽しそう!」と思っても、そのあとすぐに、「めんどくさい」が頭をよぎる。

休日に出かけようと思っていたのに、当日になると「やっぱりめんどくさい」という感情がわいてくる。

このように、日常生活に「めんどくさい」が増えてくるのは、老化の第一歩です。

自分を変えたい!そう思うのなら、まずは「めんどくさい」をやめること。

「めんどくさい」は増殖していくので、このまま増えていけば、自分を変えるどころか、よりなりたくない自分になっていってしまいます。

「めんどくさい」と思ってしまうのは、一種の習慣であり、クセになっている可能性もあります。

だから、変えることができます。

たとえば筆者は、ご飯をつくって食事をしたあとに、昔は食器を洗うのが面倒くさくてシンクに溜まったままでした。

しかし、「めんどくさい」をやめました。

「めんどくさい」って嘘かも?

と思うようにしました。

「食器を洗うのがめんどくさい」ってただの思い込みなんじゃないかと思うようにしたのです。

そしたら不思議と、食器を洗うのが面倒じゃなくなったんです。

おかげで今は、食べてすぐに食器を洗う習慣がついています。

「めんどくさい」という思いが生まれたとき、その「めんどくさい」という感情を疑ってみてください。それって本当なの?って。

「めんどくさい」はただの思い込み。

そう疑って、「めんどくさい」をどんどんなくしていきましょう。

2. 部屋の要らないモノを捨てて片付ける

部屋の要らないモノを捨てて片付ける
最初に「めんどくさい」という話を書きましたが、めんどくさいと思いやすい人は出不精になりがちです。

もちろんたまには家の中で過ごす休日もあって当然だし必要ですが、いつもいつも家にいて「自分を変えたい!」とただ思っているだけでは、なかなか変わることは難しいでしょう。

さて、あなたの部屋はモノで溢れていませんか?散らかっていませんか?

昔こうゆう話を聞いたことがあります。

部屋のなかにモノが溜まっていく人は、どんどん出かけるのが億劫になる。

らしいのです。

部屋がモノで溢れていると、重い腰が上がらなくなってしまうのだそう。

そしてまた、片づけ心理研究家の伊藤勇司さんによると、部屋は自分の心を映す鏡

彼が以前に出版した『部屋は自分の心を映す鏡でした。』では、部屋を片付けることによって、実際にチャンスが巡って来た!出会いがうまれた!などの実話エピソードも紹介されています。

自分を変えたい!そう思うのなら、部屋の要らないモノを捨てて片付けることから、はじめてみましょう。

部屋が綺麗だとセフルイメージもあがります。

セルフイメージがあがるということは、自分に自信がもて積極的に生きていくことができるのです。

部屋は自分の心を映す鏡でした。
今すぐ片づけしたくなる!伊藤勇司さん著『部屋は自分の心を映す鏡でした。』著者の伊藤勇司さんってどんな人? 現在は空間カウンセラーとして活動する、『部屋は自分の心を映す鏡でした。』の著者・伊藤勇司さん。かつて...
【休日読書】人生がときめく片づけの魔法
「世界の100人」近藤麻理恵さんの片づけ術!人生がときめく片づけの魔法片付けで人生が変わる!? ●子供のころからの夢に気づき、起業した ●会いたいと思っていた人からなぜか連絡がくるようになった ●...

3. 自分の好きなところを100個書き出す

自分の好きなところを100個書き出す
自分を変えたい!と思っているということは、つまり、今の自分がもしかしたらそんなに好きじゃないのかもしれませんね。

自分を好きな人と、自分のことを好きじゃない人の人生は大きく違ってきます。

自分を好きで、自分を信じることができる人は、何事にも積極的になれますし、そのぶん多くの人との出会いがあり、多くのことを経験し、多くのチャンスに恵まれます。

一方で、自分をあまり好きではなく、自分を信じることができない人は、何かをしたくても何もせずに終わってしまったり、自分の人生に積極的になれません。

自分を変えるには、自分を好きになること。

そして、自分を好きになるひとつの方法が、自分の好きなところを100個書き出す、ということです。

休日にどこかお気に入りのカフェにでも行って、じっくりと自分の好きなところをノートに書き出してみてはいかがでしょうか?

100個って、けっこう多いです。

でも、自分の好きなところが100個も思いつけば、書き終わったあとには、少なくとも書く前より自分のことが好きになっています。

自分が欠点に思っていることさえも、じつは自分の魅力だったと気づくでしょう。

自分には価値があるのだと気づくことができるでしょう。

4. 海外へひとり旅に出る

海外へひとり旅に出る
海外をひとり旅すると人生が変わる!なんてよく言われますが、実際にデビュー当時より格段に綺麗になりトップ女優となった石原さとみさんが、「一ヶ月の一人旅で変った」とおっしゃっていました。

そして筆者も、海外ひとり旅、というより一人で海外に住んでみたことのあるひとりです。

今の自分を変えたい!と思ったときは、環境を変えること。

毎日おなじ場所にいて、同じことを繰り返していては、考え方も同じまま。考え方が同じままでは、変わることはないでしょう。

ひとりで海外へ飛び込むとどうなるか。

当たり前ですけど、日本では普通だったことが普通ではないし、さまざまな人と出会いコミュニケーションをとることによって、いろいろな価値観の人がいて、いろいろな考えがあることに気づ、いろいろな考えがあっていいんだ、と思い知らされます。

自分の頭のなかに、これまで見たこともないこと、知らなかったことが増え、その分、自分の考え方や感じ方の幅がうんと広がります。

新しいことに出会うということは、自分のなかの可能性が広がること。

さて、筆者は海外にひとりで住んで何が変わったのか?

一番大きいのは、自分に自信がついたことです。

根拠のない自信がつき、「自分にはなにがあっても平気!なんとでもなる!」と思えるようになりました。

自分への自信は、人生において大きな財産です。

自信があるからなんでもできる、なんでもできるから人生を自分でつくっていくことができます。

5. 言葉を変える

言葉を変える
成功している人と、成功していない人の違いはなにか、それはただ言葉が違うだけ、なのだそう。

なぜなら、言葉が思考をつくり、思考が行動をつくるからです。

言葉は思考から発せられるものですが、言葉を意識して変えていけば思考は変わってきます。

なぜなら、自分が発した言葉を一番たくさん聞くのは、自分自身だからです。

発する言葉が、いつも前向きで希望にあふれている人と、発する言葉が、いつも後ろ向きで、できない言い訳ばかり、不平不満ばかりの人。

両者が毎日浴びる言葉の種類がこれだけ違えば、両者の考え方も、そして人生が違ってくるのも納得でしょう。

あなたはいつも、どんな言葉を発していますか?

人は自分が思う通りの自分になろうとするし、自分が考えている通りに動こうとします。

つまり、自分の内側を変えることで、自分を好きなように変えていくことができる、ということです。

まずは言葉を変えるところから、自分の内面を変えていきましょう。

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