おでかけする休日

【東京】女性におすすめ!非日常を味わえるスポット11選

迎賓館赤坂離宮

休日には忙しい日常を離れて非日常気分を味わいたい!だけどあまり遠くにもいけないから東京都内でゆっくりと非日常気分を味わいたい。そんな女性におすすめのスポットをご紹介しています。

1. 鳩山会館

鳩山会館

鳩山会館自体が素敵であるはもちろんのこと、立派な邸宅へつづく坂道も雰囲気ばつぐん!緑に囲まれた坂道には洒落た街灯もあり、どこか素敵な別荘を訪れているような錯覚を起こさせてくれ、非日常気分を味わえます。

鳩山家の洋館が文京区音羽に姿を現したのは、大正13年のこと。建てたのは、元内閣総理大臣の鳩山一郎です。傷みがひどかったが、大修復をし、その際、一郎らを記念する部屋を設け公開されることとなり、現在に至ります。

特に目を奪われるのは、大きなステンドグラス。ステンドグラスというと洋を感じますが、描かれているのは、五重塔のような和のモチーフ。そして、ハト。色鮮やかでとても美しく、ずっと眺めていたくなります。

2階は主に記念室となっており、鳩山一郎らにまつわる記念の品が展示されています。

そして1階には、いくつもの素晴らしい応接室と英国風サンルームがあり、お嬢様になった気分を味わえます。またサンルームの脇には給水器が設置されていて、目の前に広がるバラの咲く庭を眺めながらお水やお茶をいただくことができます。

「鳩山会館」クーポン

鳩山会館
住所:東京都文京区音羽1-7-1
アクセス:地下鉄「江戸川橋駅」より徒歩7分/地下鉄「護国寺駅」より徒歩8分
開館時間:10時〜16時
休館日:月曜日(祝日は開館、翌日休館)/1〜2月と8月は資料整備と修繕のため長期休館あり
HP:http://www.hatoyamakaikan.com/

2. 東京湾シンフォニークルーズ

東京湾シンフォニークルーズ

写真提供:じゃらん

船に乗って東京湾をめぐりながら、おいしいお食事やスイーツをいただく時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれるひとときです。

東京湾シンフォニークルーズでは、ランチクルーズやディナークルーズも実施していますが、お値段もお手頃に楽しめるアフタヌーンティークルーズがとくにおすすめ!

50分という時間ですが、おいしいスイーツを楽しみながら東京湾からの開放的な景色を楽しむにはちょうどいい時間。

いつもより少しだけお洒落をしてお出かけするのも、女性にとっては楽しみのひとつですね。

東京湾シンフォニークルーズ
https://www.symphony-cruise.co.jp

3. 東京ヴァンテアンクルーズ

東京ヴァンテアンクルーズ

写真提供:アソビュー

東京湾の大パノラマを楽しみながらフレンチをいただける大型レストラン船「ヴァンテアン」。ランチタイムクルース、トワイライトクルーズ、そしてディナークルーズの3つの時間帯があります。

それぞれのいかんにお食事のついたプランもありますが、「オープンデッキクルーズ」なら、お値段もお手頃に150分の東京湾クルーズが楽しめます。デッキでフードやドリンクの販売をしているので、カフェタイムを過ごしながら、東京湾クルーズで非日常の時間を楽しむことができますよ。

船内利用500円券のついたデッキクルーズプランも用意されています。

東京ヴァンテアンクルーズ
HP:http://www.vantean.co.jp/

4. 大江戸温泉物語

東京お台場 大江戸温泉物語

写真提供:アソビュー

お台場にあるとっても楽しい温泉テーマパークです。のれんをくぐれば、そこには江戸の街が広がっており、浴衣を着て駄菓子や人形すくい、ヨーヨー釣りなど縁日気分を味わうことができます。

また日本庭園の雰囲気を醸し出す屋外には全長50mの足湯があり、浴衣で足湯につかれば気分は非日常!気持ちのいい天然温泉はもちろんのこと、お食事どころも充実しており、忙しい日常を忘れて一日思いっきり楽しめます。

「東京お台場 大江戸温泉物語」クーポン

東京お台場 大江戸温泉物語
住所:東京都江東区青海2丁目6番3号
アクセス:ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩2分/りんかい線「東京テレポート駅」より無料シャトルバス
営業時間:11:00~翌9:00 最終入館時間 朝7:00 (完全入替制)
HP:http://daiba.ooedoonsen.jp/

5. 江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は小金井市の小金井公園内にあり、文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する野外博物館です。 ものすごく簡単に言えば、昔のたてものがたくさん建っているスポット。その数はなんと約30棟!

なんだか昔の世界にタイムトリップしたような、映画セットの中に迷い込んだような、そんな感覚を味わえ、浴衣や着物姿で訪れる方も見かけます。

映画『千と千尋の神隠し」に出てくる”油屋”のモデルとなった建物もありますよ。

常盤台写真場
江戸東京たてもの園でタイムトリップの休日!むかしの邸宅を味わおう映画”千と千尋の神隠し”に出てくる”油屋”のモデルとなった建物も、”江戸東京たてもの園”にあるんですよ! ”子宝湯”という建物なんです...

江戸東京たてもの園
住所:東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
最寄駅:JR「武蔵小金井駅」からバス約5分/西武新宿線「花小金井駅」からバス5分
開園時間:4月~9月:午前9時30分~午後5時30分/10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
HP:https://www.tatemonoen.jp/

6. 旧古河庭園

旧古河庭園

旧古河庭園の内部を見学するには、往復葉書による事前の申込みが必要なのですが、内部を見学しなくても、十分に非日常気分を味わえるスポットです。

この絵になる可愛らしい洋館の前には美しいバラの咲く庭園が広がっており、とくにバラの季節にはカメラを構えた人の姿がたくさんみられるほど、景観の美しさが人気。

また洋風庭園だけでなく、立派な日本庭園もあります。その日本庭園を手がけたのは、小川治平衛(1860〜1993 年)という京都の庭師。庭園の中心には心字池があり、池を囲むように、雪見灯篭、大滝、枯滝、奥の院型灯篭が配置されています。

旧古河庭園
住所:東京都北区西ヶ原一丁目
アクセス:JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分/東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

7. 迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮
1909年(明治42年)に東宮御所として建てられた迎賓館赤坂離宮。現在、世界各国から国王や大統領をはじめとする賓客をお迎えする国の迎賓施設となっていますが、一部は一般公開されており見学することができます。

本館と庭園(主庭・前庭)の見学は事前の申し込みはいらず、当日に見学することが可能。

ネオ・バロック様式の豪華絢爛な建物の中へ一歩足を踏み入れると、ここが日本であることを忘れてしまいそうな、まさに非日常の煌びやかな世界が広がります。

そしてなんと!1日20食限定で、前庭のキッチンカーでアフタヌーン・ティーも提供しています。

迎賓館赤坂離宮
住所:東京都港区元赤坂2-1-1
アクセス: 中央線・総武線「四ッ谷駅」赤坂口より徒歩約7分/丸ノ内線「四ッ谷駅」1番出口より徒歩約7分/南北線「四ッ谷駅」2番出口より徒歩約7分
HP:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/

8. 東京ジャーミイ

東京ジャーミイで異国を味わう

photo by Wiiii BY-SA 3.0 from Wikimedia Commons

東京の、なんと代々木上原に、異国情緒あふれるモスクがあるんです。

モスクというと海外旅行でしか目にしたことがない方も多いと思いますが、東京にもこんなに立派なモスクがあるとは驚きですよね。しかも「東京ジャーミイ」は、日本にあるモスクのなかで最も大きいのだそうです。

内部を見学することもでき、土日祝には14時30分からガイド付きの無料ツアーも実施しています。

煌びやかな装飾がされたモスク内は、2階には男性、3階には女性専用の礼拝堂があり、露出の少ない服装でお出かけください。礼拝堂にはいる際にはスカーフで髪も覆わなくてはいけませんが、スカーフは借りることもできます。

休日に非日常気分を味わいたい方は、東京ジャーミイでイスラムの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

東京ジャーミイ
住所:東京都渋谷区大山町1-19
アクセス:小田急線「代々木上原駅」より徒歩5分
HP:https://tokyocamii.org/ja/

9. 根津美術館

根津美術館

東京に数ある美術館の中でも、しっとりとした非日常の時間を過ごせる美術館が「根津美術館」です。

表参道駅から歩いて10分という都会にある、実業家である根津嘉一郎(ねづかいちろう)のコレクションからはじまった私立美術館です。

竹のエントランスにはじまる和モダンな美術館の敷地内には、ここが南青山だとは思えない立派な日本庭園もあり、また庭園に囲まれたガラス張りのカフェ「NEZUCAFÉ」を併設。アート鑑賞のあとに、緑豊かな庭園を眺めながらカフェで過ごす時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

根津美術館
住所:東京都港区南青山6-5-1
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A5出口より徒歩8分
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日・展示替期間・年末年始(ただし月曜日が祝日の場合、翌火曜日)
HP:http://www.nezu-muse.or.jp/

10. 三鷹の森ジブリ美術館

ジブリ美術館

非日常!というかジブリの世界!が味わえる「ジブリ美術館」。ここだけを目指すなら「三鷹駅」からのほうがわかりやすいです。しかし井の頭公園の散歩を楽しみながら行くなら「吉祥寺駅」から歩いてもいいでしょう。

オープン以来ずっと大人気の「ジブリ美術館」は、いきなり行っても入場することはできません。ローソンチケットで日時指定の入場チケットを購入する必要があります。

遊び心のあるトトロのニセの受付からはじまり、ワクワクが詰まった館内はどこもかしこもジブリワールド!ジブリ・オリジナル短編アニメーションを上映する小さな映像展示室「土星座」に、お土産屋さん「マンマユート」やカフェ「麦わらぼうし」もあり、お土産屋さんはとくに混雑している人気スポットです。

ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
アクセス:JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩18分/JR「三鷹駅」南口から徒歩15分
HP:http://www.ghibli-museum.jp/

11. 旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園

不忍池のすぐ近くにある旧岩崎邸庭園は、三菱創設者・岩崎家本邸として、ジョサイア・コンドルの設計により明治29年に完成。木造2階建て、地下室つき付きの本格的なヨーロッパ式邸宅です。

明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築で、館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されています。

旧岩崎邸には、洋館だけではなく和館も存在し、出口は和館の方となっています。和館ではお抹茶をいただくことができるので、見学の最後にゆっくりお抹茶をいただきながら、非日常の時間をしみじみと味わってみてはいかがでしょうか。

旧岩崎邸庭園
住所:東京都台東区池之端1-3-45
アクセス:地下鉄「湯島駅」より徒歩3分
開館時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休館日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html