おでかけする休日

東京を着物でお出かけ・観光!おすすめスポット13選

東京を着物でお出かけ・観光

日本人であるからこそ、たまには着物でお出かけする休日はいかがでしょうか?着物を着るとしぐさが女性らしくなり品がでます。この記事では、東京で着物を着てお出かけや観光するのにおすすめのスポットをご紹介しています。

1. 江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園
JR中央線「武蔵小金井駅」「東小金井駅」からバスで5、6分。 または西武新宿線「花小金井駅」からバスで5分。小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は、歴史ある建物を展示する野外博物館で、着物姿がとてもよく似合います。

江戸東京たてもの園
園内はざっくりと西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンに分けられ、全部で30ほどの建物が建っています。なかには映画『千と千尋の神隠し』に出てくる”油屋”のモデルとなった建物もあり、大正や昭和初期の時代にタイムスリップした散策が楽しめますよ。

江戸東京たてもの園
また園内にある「デ・ラランデ邸」は平屋の洋館が3階建て。クラシカルな館内ではお食事を楽しむことができ、かなり着物映えします。

常盤台写真場
江戸東京たてもの園でタイムトリップの休日!むかしの邸宅を味わおう映画”千と千尋の神隠し”に出てくる”油屋”のモデルとなった建物も、”江戸東京たてもの園”にあるんですよ! ”子宝湯”という建物なんです...

江戸東京たてもの園
住所:東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
最寄駅:JR「武蔵小金井駅」からバス約5分/西武新宿線「花小金井駅」からバス5分
開園時間:4月~9月:午前9時30分~午後5時30分/10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
HP:https://www.tatemonoen.jp/

2. 旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園
不忍池のすぐ近くにある旧岩崎邸庭園は、三菱創設者・岩崎家本邸として、ジョサイア・コンドルの設計により明治29年に完成。木造2階建て、地下室つき付きの本格的なヨーロッパ式邸宅です。明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築で、館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されています。

旧岩崎邸は洋館のイメージが強いですが、書院造りを基調とした和館もあります。そして和館ではお抹茶をいただくこともでき、着物を着てのお出かけにぴったりです。

旧岩崎邸庭園
住所:東京都台東区池之端1-3-45
アクセス:地下鉄「湯島駅」より徒歩3分
開館時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休館日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

3. 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館
自然豊かな場所に佇む東京都庭園美術館は2014年にリニューアルし、外務大臣公邸や国の迎賓館として使われてきたアール・デコ様式の旧朝香宮邸をそのまま美術館として公開する本館にくわえ、新たに新館がオープンしました。

東京都庭園美術館
庭園はもちろん、クラシカルな本館も着物がよく似合います。そして、ガラスをふんだんに取り入れた新館には、ギャラリーに加えカフェも併設。

アール・デコ様式の本館でうっとりした後には、ガラス張りのスタイリッシュなカフェで、緑豊かな庭園を眺めながらスイーツとコーヒーや紅茶で一息も素敵ですね。

東京都庭園美術館
住所:東京都港区白金台5-21-9
アクセス:JR「目黒駅」徒歩7分
開館時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
HP:https://www.teien-art-museum.ne.jp

4. 三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

東京駅から歩いて5分ほどの場所にある「三菱一号館美術館」は、三菱が1894年(明治27年)に建てた「三菱一号館」を復元したもの。レトロな赤煉瓦の建物が印象的で、建物と同時代の19世紀末西洋美術を中心に展示しています。

Cafe189
三菱一号館美術館でアートを楽しんだあとにぜひ訪れたいのが、併設されている「Cafe189」です。Cafe1894があるのは、かつて銀行の営業室として使用されていた場所で、忠実に再現された店内はとてもクラシックで着物姿がよく似合います。

美術館に併設されているとはいえ、カフェの入り口は別にあるのでカフェだけの利用も可能です。平日のランチタイムでも待つ人がいるぐらい人気のカフェですので、あまり待ちたくない場合は早めに訪れるのがおすすめ。

Cafe189
11時から14時までのランチタイムのおすすめは「Cafe1894 ガーデンプレートランチ」です。Cafe1894のクラシックな雰囲気でいただく、優雅なランチタイプにぴったりの華やかなプレートです。

三菱一号館美術館
住所:東京都千代田区丸の内2-6-2
アクセス:JR「東京駅」丸の内南口より徒歩5分ほか
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館)、年末、元旦、展示替え期間 ※臨時の開館・休館の場合あり
HP:https://mimt.jp/

5. 旧古河庭園

旧古河庭園
バラの庭園とも呼ばれる旧古河庭園は、可愛らしい洋館とテラス式の洋風庭園の景観が美しく、写真愛好家をはじめ、東京でも人気のお出かけスポットです。

洋風庭園には春と秋に見事なバラが咲き、洋館の雰囲気と相まって、まるで外国にいるかのような気分を味わえます。

旧古河庭園
このように洋風のイメージが強い旧古河庭園ですが、じつは立派な日本庭園もあります。その日本庭園を手がけたのは、小川治平衛(1860〜1993 年)という京都の庭師。庭園の中心には心字池があり、池を囲むように、雪見灯篭、大滝、枯滝、奥の院型灯篭が配置されています。

筆者が訪れたときにも着物姿の女性が散歩をしており、とても風情がありました。

旧古河庭園
住所: 東京都北区西ヶ原一丁目
アクセス:JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分/東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

6. ホテル椿山荘東京

ロビーラウンジ ル・ジャルダン

ロビーラウンジ ル・ジャルダン(写真提供:一休

立派な庭園を備える「ホテル椿山荘東京」もまた、着物がとてもよく似合います。宿泊者限定で着物着付け体験があるほどです。

着物で「ホテル椿山荘東京」へお出かけをするのなら、おすすめしたいのは庭園の見えるヨーロピアンスタイルのラウンジ「ロビーラウンジ ル・ジャルダン」です。

クラシカルな雰囲気の館内で、緑豊かな庭園を眺めながらちょっと贅沢にアフタヌーンティーでもいただきながら過ごす時間は格別。

ロビーラウンジ ル・ジャルダン(一休)

ホテル椿山荘東京
住所:東京都文京区関口2-10-8
アクセス:東京メトロ有楽町線 「江戸川橋駅」1a出口より徒歩10分/lJR 「目白駅」より都バス白61系「新宿駅西口行き」に乗り「ホテル椿山荘東京前」下車(約15分)
HP:aaa

7. ホテル雅叙園東京

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0b/Meguro_Gajoen-5.jpg/1600px-Meguro_Gajoen-5.jpg

photo by 江戸村のとくぞう BY-SA 4.0 from Wikimedia Commons

ホテル雅叙園東京は毎年夏には浴衣プランが大人気のホテルです。それぐらい浴衣、そして着物が似合う場所ということ。

とくに庭園の滝を眺めることができるガラス張りのカフェラウンジ「パンドラ」は、アフタヌーンティーもお手頃で大人気!

ぜひ着物を着てお出かけしてみてください。

また東京都指定有形文化財「百段階段」も見応えがあります。定期的にイベントを開催しており百段階段を見ることができますので、開催とあわせてのお出かけもおすすめ。そのほか、「百段階段ガイドツアーとお食事」のプランも随時開催しています。

ホテル雅叙園東京
住所:東京都目黒区下目黒1-8-1
アクセス:JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線「目黒駅」より徒歩3分
HP:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/

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