旅する休日

女性の気ままな一人旅!おすすめの楽しみ方11選

女性の気楽な一人旅!おすすめの楽しみ方

国内も海外も一人旅には慣れっこの筆者が、女性一人旅の楽しみ方をご紹介します。友達や恋人、家族との旅行にもよさがあり、一人旅だからこそのよさもあります。一人旅をしてみたいけれど楽しみ方がわからない!という方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

女性が一人旅をするメリットとは?

女性が一人旅をするメリットとは?
まずはじめに、一人旅のデメリットを5つ挙げてみたいと思います。

【1】一人は寂しい
【2】誰かと感動を共有できない
【3】一人の食事が恥ずかしい
【4】一人では行きづらい場所もある
【5】(とくに海外だと)危険性もなくはない

それでは次に、一人旅のメリットを5つ挙げてみます。

【1】思い立ったらすぐ旅に出られる
【2】急な予定変更ができる
【3】自分のペースで旅ができる
【4】新たな自分を知ることができる
【5】新たな出会いがある事もある

ポッカリと時間ができたときに、誰かと予定を合わせることなく旅に出られるのが一人旅のメリットであり、旅先でも「やっぱりあそこに行きたい!」なんて気まぐれな予定変更も、自分勝手にできてしまいます。

また、新たな自分に出会うことができるのも一人旅のメリット。

「あ、私、こういうものが好きなんだな」
「あ、私、意外と行動力あるんだな」
「あ、私、意外と人見知りしないんだな」

など、知らなかった自分に出会えることもあります。

こうやって楽しむ!女性一人旅の楽しみ方11選

それでは早速、女性が一人旅をするうえでの楽しみ方をご紹介していきます。

1. 行きたいお店やスポットをチェックしておく

行きたいお店やスポットをチェックしておく
筆者の場合は、あらかじめ行きたいカフェやレストラン、雑貨屋さん、見たい景色など、ある程度ピックアップしておきます。

誰とも合わせることなく、自分が行きたいお店で食事ができ、自分が行きたい場所へ行けるのが、一人旅の最大のメリット!

無理に行きたい場所全てに行こうとせず、行けなかった分はまたいつかの旅行のために取っておいて、とことん気楽に一人旅を満喫します。

2. 出会いを楽しむ行き当たりばったりの旅

出会いを楽しむ行き当たりばったりの旅
あらかじめ行きたいお店などをチェックしておくと同時に、人や場所との出会いを楽しむ、旅先での行き当たりばったりを楽しむのもおすすめです。

たとえば訪れたカフェの店員さんに「この辺でおすすめの場所ってありますか?」などと聞いて、地元の人しか知らないようなお店や場所を教えてもらう。

もちろんお店が忙しくて余裕がなかったりすると迷惑かもしれませんが、多くの人は優しく教えてくれますし、人は誰かの役に立ちたいと思うものです。

気ままな一人旅なので、計画どおりより、人との出会いや場所との出会いを楽しみながら、流れのままに旅をしたいと筆者は思っています。

海外では、一人で食事をしていると「写真撮りましょうか?」とか「旅行ですか?」なんて声をかけてくれる店員さんもいますよ(スマホを渡す場合は、そのまま持ち逃げということにもなりかねないので、その国の安全性にもよります)。

その際に「この辺でおいしい夜ご飯のお店ありますか?」と聞くと優しく教えてくれます。

一期一会という言葉もあるように、一人旅だからこそのご縁を楽しんでみませんか?

3. 知らない街をブラブラと散策する

知らない街をブラブラと散策する
誰かとの旅行となると、ついつい計画にそった行動になりがちですが、時間に追われることなく、知らない街をただブラブラと散策するのも楽しいものです。

これは一人旅だからこそできること!

とくにこうした、目的を定めずに余白を楽しめるのは女性ならではの感覚です。

風情のある街並みが楽しめる、観光地化されている場所も旅情をくすぐるけれど、のんびりとした時間が流れる離島や、田舎の風景を楽しみながらのブラブラもリフレッシュできますよ。

4. やってみたかった事をやる旅にする

やってみたかった事をやる旅にする
「やってみたいけど、いつかやろう」と思っていたことをやる一人旅。

乗馬やバンジージャンプ、ダイビング、一人でのアフタヌーンティー、一人焼肉、一人バー、着物を着てお散歩、など、旅という非日常の力を借りて、「いつかやってみたい」と思っていること実行するいいチャンスです。

「旅の恥は掻き捨て」と言われるように、一人だと恥ずかしいと思うことも旅先なら案外できてしまうもの。

一人でできることが増えていくと、楽しみも増えていきます。

行動力がつくと、出会いも増えていきます。

5. 自分を見つめるリトリートな時間を過ごす

自分を見つめるリトリートな時間を過ごす
耳にすることも多くなった「リトリート」という言葉。

リトリートとは簡単に言うと、日常から離れた場所に身をおき、自分を見つめなおす時間を過ごすことです。

観光を目的とする旅ではなく、一人静かに癒されながら本来の自分に出会う旅は、慌ただしい日常で心が疲れている女性の一人旅におすすめです。

リトリートを謳っているホテルもありますが、そうでなくてもリトリートにぴったりな時間を過ごせるホテルも多くあります。

そのようなホテルを見つけて、心が癒される滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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6. 一人旅に優しい温泉宿で癒される

一人旅に優しい温泉宿で癒される
おひとり様OKの温泉宿も増えてきています。

温泉宿に滞在し癒されながら、綺麗に磨きをかける女性一人旅もおすすめ!

美肌効果が期待できる泉質から温泉宿を選ぶのもいいですし、景色が楽しめる温泉宿を選ぶのもいいですね。また、エステなど女性にうれしいプランを提供している温泉宿もおすすめです。

お食事も、部屋食や個室食が選べる場合もあり、一人旅に優しくなってきています。

一人旅歓迎の温泉宿(OZmall)

7. ご当地グルメを満喫する

ご当地グルメを満喫する
国内でも、とくに「食」がおいしい県があります。

そういった場所へ一人旅するのであれば、ぜひ地元のおいしい物を満喫しましょう。

誰かとの旅行となると、お互いに食べたいものを尋ねあって気を遣う場合もありますし、自分が本当は食べたものが食べられない場合もありますが、一人旅では自分が食べたいと思ったものを食べることができます。

海鮮料理、お肉、うどん、そば…など旅先でその土地ならではグルメをたらふく食べて旅気分を満喫しましょう。

8. 夜ごはんは美味しいテイクアウトもアリ

夜ごはんは美味しいテイクアウトもアリ
ランチは一人でも平気だけれど、一人の夜ごはんは恥ずかしかったり寂しいと感じる人は少なくありません。

そういう場合は、現地ならではの美味しい食事をテイクアウトしてホテルで食べるのもおすすめです。

ホテルで部屋食を用意してくれるなら、それでもいいでしょう。

お酒が飲める方でしたら、その地域の地ビールなど、旅先ならではのお酒をお供にするのも楽しいですね。

9. 一人でできるものづくりを楽しむ

一人でできるものづくりを楽しむ
その土地の文化に触れるのも、大人の女性ならではの旅の楽しみ方。

一人からOKのものづくりを楽しむのもおすすめです。

金沢をはじめとする茶処では、見た目にも美しい和菓子作りを楽しんでみたり、陶芸が盛んな街では器をつくるのもいいですね。

一人旅では会話が少なくて寂しさを感じるかもしれませんが、ものづくりを通して地元の人たちとの触れ合いも生まれます。

10. 素敵な美術館をめぐって感性をみがく

素敵な美術館をめぐって感性をみがく
美術館こそ一人で訪れるのにおすすめの場所です。

自分の見たい作品を、自分の見たい時間楽しめ、誰にも邪魔されずに作品を味わうことができます。

よく感性を磨くには美術館へ行くことと言われますが、作品をみて自分がどう感じるかに注目をすると感性を磨いていくことができると思います。

感性を磨くことによって、直観力が身についたり、幸せに気づけるようになったり、自分の心に敏感になります。

芸術の良し悪しがわからなくても、好奇心旺盛になにかに興味をもってみることは、決して無駄にはなりません。

また美術館によってはミュージアムカフェが充実しているので、アート鑑賞と、ゆっくりとカフェ時間を楽しむ一人旅はいかがでしょうか?

11. パワースポットでエネルギーとご利益をいただく

パワースポットでエネルギーとご利益をいただく
パワースポットをめぐってエネルギーとご利益をいただく一人旅も楽しいです。

気軽に訪れることができる街なかの寺社から、険しい山道をのぼった先にある寺社まで様々ですので、ぜひ自分好みの神社やお寺、パワースポットを見つけてみてください。

またお寺によっては写経や座禅、数珠づくりなどを行なってこともあります。

時間があれば、ぜひ合わせて楽しんでみるのもいいでしょう。

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oto
休日コーディネーターです。長年フリーランス。毎日が休日、そんな時期もありました。やりたいこと、好きなこと、行きたいところがいっぱいで、休日の過ごし方がどんどん湧いてくるので、ある日サイトをつくりました。少しでも笑顔が多い休日でありますように。