休日の過ごし方

ご機嫌になる休日の過ごし方9選

ご機嫌になる休日の過ごし方

ご機嫌はとってもらうものではななく、自分でとるもの!自分で自分をご機嫌にさせてあげられるようになるのが、幸せへの近道です。休日は、ぜひ自分をご機嫌にしてあげませんか?人それぞれ、ご機嫌になるスイッチがあるかと思いますが、ヒントとしてここにご機嫌になる方法をまとめましたので、お役に立てば幸いです。

1. とっておきのモノに出会う

とっておきに出会う
とっておきのイヤリング、とっておきのワンピース、とっておきの靴、とっておきのマグカップ、とっておきのノート・・・。心が揺さぶられるような、とっておきの素敵なモノに出会う休日。

「これでいっか」で選んだものに囲まれるより、「これがいい!」で選んだものに囲まれた暮らしのほうがずっと心豊かに暮らせるのは想像できるでしょう。なにより日常に「好き」なものが溢れていると、今より自分を好きになれます。

休日はとっておきのものとの出会いを大切にして、ご機嫌を連れて帰りましょう。

2. 小さなブーケを買って帰る

小さなブーケを買って帰る
お花屋さんへ行くと、500円前後で小さなブーケを販売していることがあります。ピンク、黄色、白、赤、緑、紫。たとえ小さくても、色とりどりの花たちは心を弾ませてくれます。

休日にどこかへおでかけした帰り道、お花屋さんを見つけたらフラリと寄り道をして、小さなブーケを自分にプレゼントしてみませんか?

3. ご機嫌になる本を読む

ご機嫌になる本を読む
「この本を読むと元気になる」「この本を読むと優しい気持ちになる」「この本を読むとやる気がわいてくる」そんな本はありますか?

筆者の場合は、上原愛加さんの「人生は、だれでも魔法のように変えられる! 」が、そうです。

この本を読んでいると、そんなに頑張らなくていいんだよ、自然の力にまかせて好きなように生きていいんだよ!と優しく語りかけてくれるように感じます。

なんだか気持ちが落ち込んでいるときや、モヤっとしているとき。そんな休日は一冊の本がご機嫌にしてくれることがあります。

好きな漫画、小説・・・写真集でもなんでも。なんでもない休日が心豊かな休日になる、そんなご機嫌になる一冊とともに、お気に入りのカフェへお出かけしてみては?

4. 海外へ脳内トリップ

海外旅行の妄想
行ったことがある国でも、行ったことがない国でも、「ここ行きたいなぁ〜!行ってみたいなぁ〜!」という国はありますか?

行く予定が今なくても、ガイドブックやその国の写真が載っている本を眺めて「素敵だなぁ〜。この海沿いのレストランでディナーしたいなぁ」と妄想を繰り広げていると、「よし、いつか行けるように頑張ろう!」と思わせてくれます。

そして妄想している間は、自分がさもそこにいるような感覚になり、心はうっとりご機嫌になります。

行ってみたい国、また行きたい国へ脳内トリップをしませんか?

5. おいしいスイーツを食べに行く

おいしいスイーツを食べに行く
ふだん頑張っている自分へのご褒美に、休日はおいしいスイーツを食べにお出かけするのも、ご機嫌になる方法のひとつです。

甘いものを食べると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが増えると言われ、それゆえ、ご機嫌になるんですね。

大好きなカフェで、いつもはドリンクだけという方も、たまにはスイーツを一緒に注文して、「おいしい〜幸せ〜」と、幸せ気分を噛み締めてみてはいかがですか?

ちょっぴり優雅にホテルのアフタヌーンティーへ足を運んでみるのも、非日常の時間を過ごせてより一層リフレッシュできますね。

6. ご機嫌になる人に会う

ご機嫌になる人に会う
この人と話すと元気になる、この人と一緒にいると楽しい!そうやってあなたの気分をアゲてくれる人とは積極的に会いたいものです。

反対に、この人と会うとなんだかどんよりしてしまう・・・という人とは無理して会わなくてもOK!きっと、今のあなたとは波長があわないのです。ただ、それだけ。

大切な自分の時間、休日のひとときを、1秒でもたくさん笑って過ごせたら幸せですよね。

笑う門には福きたる!とはよく言ったもので、笑っていると本当に幸せになるように脳はプログラムされているのだそう。

一緒にご機嫌な時間を過ごせる!そんな人との出会い、時間を大切にしたいですね。

7. やりたいことを書く

やりたいことを書く
お気に入りのカフェに行って、やりたいことや、こんな自分になりたい!ということを書き出すとご機嫌になります。

本当にやれるかやれないかは一切関係なしで、小さなことから大きなことまで、思いつくかぎり、時間をかけてやりたいことを書き出します。

そうすると、脳はそのやりたいことを実現させるためのセンサーを起動しはじめます。

やりたいことを実現させるには、まずは「やりたい!」と認識することから始まります。自分の脳に「私はこれがやりたいんだ」「私はこうなりたいんだ」と教えることがスタートです。

そしてなにより「これやりたい!」と考えている時間は、とってもワクワクしますよね。そのワクワクした気持ちが大切なんですね。

8. 美容院へ行く

美容院へ行く
美容院で少し髪を切っただけでも、気分が変わりませんか?仕上げに綺麗にブローしてもらって、いつもより綺麗な髪の自分を、ついつい鏡で確認してしまったり、まさにご機嫌になってしまいます。

髪の毛には念がはいると聞いたことがあるのですが、もしかしたら髪を少しでも切ることで、重たーいものがとれるのかもしれませんね。

実際にほんの1cm切っただけでも、頭も心もものすごく軽やかになります。

まぁ、真偽のほどはわかりませんが、髪の毛は人の印象を大きく左右する部分です。それだけに、髪が綺麗になると心がウキウキするのも当たり前かもしれません。

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9. 上質なサービスを受ける

上質なサービスを受ける
自分を大切に扱ってくれる場所へ、たまには足を運ぶのも必要なこと。一流ホテルはまさにその最たるものかもしれません。ホテルのラウンジでお茶をしてみる、ランチを食べる、アフタヌーンティーをいただくなど、宿泊しなくてもホテルを利用することはできます。

もちろんホテルでなくても、リラクゼーションサロンで丁寧にトリートメントを施してもらい、アフターティーをゆっくりいただけば気分がよくなりますね。

そうやって丁寧な扱いをしてもらうことで、自分は大切にされる存在なんだと自分に思い起こさせることもできます。