グルメスポット

休日に行きたい東京の和食カフェ7軒

【神楽坂】カド

身体がほっとする和食。和食なら定食屋さんでもいただくことはできるけど、ごはんを食べて、食後にはコーヒーやお茶でゆっくりとなると、カフェの出番です。空間にもこだわった店内で、美味しい和食とともにゆるりとした時間が過ごせるカフェをご紹介します。次の休日は、和食カフェに出かけませんか?

【神楽坂】カド

【神楽坂】カド

テレビや雑誌でも取り上げられることの多い、神楽坂の古民家カフェ「カド」。

神楽坂という町によく似合う外観のこのカフェは、昼ご飯から夜ご飯、立ち飲みまでさまざまに使えるお店です。
とくに外国人の友達を連れて行くと喜ばれますが、外国人に限らず、神楽坂さんぽの日には、友達を「カド」に連れて行くと、喜んでもらえることが多い、とっておきの場所です。

【神楽坂】カド

店内にはいると、畳の部屋にお膳と座布団が並んでいます。

靴をぬいで、畳に敷かれた座布団に座ってごはんを食べることが少なくなった今だからこそ味わえる、懐かしくも新鮮な気持ち。

【神楽坂】カド

日替わりカド定食は850円。
ご飯にお味噌汁、メイン、お漬物が揃った、和定食。

おばあちゃんの家を訪れたような、そんな空間と和食ごはんで、ほっとする休日のひとときを過ごせます。

カド
住所:東京都新宿区赤城元町1-32
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂駅」神楽坂口(1番)より徒歩3分

【三越前】DO TABELKA(ドータベルカ)

【三越前】DO TABELKA(ドータベルカ)

三越前駅から直結するショッピングモール”COREDO室町3”の2階にある「DO TABELKA(ドータベルカ)」。ご存知の方もいるかもしれませんが、雑貨を販売する「CLASKA Gallery & Shop “DO” 」のカフェです。

この雑貨店のほうには、心地いい暮らしのお手伝いをしてくれそうなアイテムが多数並んでいるので、一緒に訪れてみてくださいね。

店内はすっきり落ち着いた印象で、上品さも漂います。場所柄、着物を着て訪れるのもいいかもしれません。

【三越前】DO TABELKA(ドータベルカ)

「DO TABELKA(ドータベルカ)」が提供するのは、一汁三菜の定食。

野菜を中心としながらお腹も満たされる主食に、季節の野菜や乾物を中心にした副菜、ごはんは、健康にいいとされる酵素玄米や雑穀米なども選ぶことができます。

平日の一汁三菜「タベルカ定食」は 平日は1,200円で、プラス100円で、ごはんを酵素玄米にできます。土日祝の「タベルカ定食」には小さなデザートもついて1,500円になります。

また、ちょっぴり贅沢したい方は、季節の副菜2品が加わった「一汁五菜」のタベルカ膳もどうぞ♪

DO TABELKA(ドータベルカ)
住所:東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3 2F
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」直結(A6出口)

【御茶ノ水】フクモリ万世橋

【御茶ノ水】フクモリ万世橋

馬喰横山で絶大な人気を誇る和食カフェ「フクモリ」の2号店です。
「マーチ エキュート 神田万世橋」という複合施設にに入っていますが、この施設にはセンスのいい雑貨店やレストラン、カフェがはいっていて、休日の散策にもおすすめです。

また、赤レンガ造りの万世橋高架を生かしたつくりがとても面白く、味があるので、建物もあわせて楽しんでみてくださいね。

このフクモリの入口も、面白い形をしていますよね?

【御茶ノ水】フクモリ万世橋

カフェだけでなく雑貨店も併設しており、壁には「タナフクモリ」と名付けられたスペースに、ズラリと本が並びます。

【御茶ノ水】フクモリ万世橋

フクモリは「カフェ兼定食屋」というだけあって、お昼には、美味しいて和定食がいただけます。肉や魚、麺から選ぶ日替わり定食は1000円。

山形の3つの旅館により和食のノウハウと、山形の食材を生かした食事を提供し、山形のプレスルーム的な役割も果たしています。

フクモリ万世橋
住所:東京都千代田区 神田須田町1丁目25−4
アクセス:秋葉原駅・神田駅・御茶ノ水駅などより徒歩5分前後

【三鷹】sippo cafe

【三鷹】sippo cafe

JR総武線で、「吉祥寺駅」の次の駅「三鷹駅」から歩いて5分ぐらい。
休日の吉祥寺散歩のお昼ごはんに訪れるにもオススメです。

古道具と雑貨のお店「四歩」の奥に広がるのがsippo cafe。
シッポカフェと読みます。

座席数はソファやカウンターも含めて30席ほど。

【三鷹】sippo cafe

古道具を扱うお店だけあって、カフェのスペースには古い家具や雑貨が置かれており、インテリアや部屋のコーディネートが好きな人も楽しめます。

wifiが使え、座席によっては電源も使えるんです。

【三鷹】sippo cafe

日替わりごはんセットは、1080円。
メインの料理に、十五穀米または白米、お味噌汁、いくつかの小鉢がつきます。
たくさんの小鉢は、いろんなものが味わえ、なんだかお得感もあって、嬉しいですよね。

sippo cafe
住所:東京都三鷹市下連雀3-28-9
アクセス:JR中央・総武線「三鷹駅」南口より徒歩5分

【吉祥寺】ヒトト

【吉祥寺】ヒトト

マクロビオティックの食事を提供する、吉祥寺のヒトト。
以前は「base cafe」として6年営業していましたが、2013年の秋に、名前をヒトトに変えて新たに出発しました。

ヒトトになる前の「base cafe」も吉祥寺では名前の知られたカフェで、ヒトトになってからも、相変わらずの人気を誇っています。

【吉祥寺】ヒトト

3つのおかずが選べるランチ。
やさしい味わいのおかずに、しっかりした味付けのお味噌汁。そして玄米。
身体をいたわる味付けや食材に、心がほっとします。

【吉祥寺】ヒトト

ランチにはお茶がポットでついてきました。
この仔犬印のティーポットはシンプルなフォルムが美しくて、人気なんですよね。

sippo cafe
住所:武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 3F
アクセス:JR・井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩5分〜10分

【笹塚】茶日

【笹塚】茶日

京王線の笹塚駅を降りると広がる商店街。
その一角に佇む、ギャラリーのような建物が「茶日」です。

和の趣きが上品な茶日には、カフェスペースと一緒に、和の雑貨も展示されています。

【笹塚】茶日

カフェスペースには座席も充分にあり、木を多めにつかった店内は居心地もばつぐん。
余裕のある空間と、笹塚という庶民的な町の雰囲気も手伝って、茶日の店内には、ゆったりとした時間が流れます。

【笹塚】茶日

ランチは、和食であり、カフェごはんのようでもあり。
ほっこりするやさしい味付けは、疲れたときにいただきたくなります。

茶日
住所:東京都渋谷区笹塚2-10-7
アクセス:京王線「笹塚駅」より徒歩3分

【西荻窪】りげんどう

【西荻窪】りげんどう

近頃カフェや雑貨店が増えて、雑誌でも特集されることの多い西荻窪。
そんな西荻窪でも、安定した人気を誇るのが古民家カフェ「りげんどう」です。

お昼時にはたくさんの人が訪れ、待つのは当たり前。
古民家の風情もさることながら、「りげんどう」でいただけるお食事が人気の秘密です。

【西荻窪】りげんどう

お昼の「一汁一穀三菜膳」。
本日の主菜に、二菜、三菜、かわり豆腐、ご飯、汁物、お漬物がついて1,400円(+税)です。
普通の定食よりちょっぴり贅沢な気分が味わえる「りげんどう」の和御膳は、心もお腹も満たしてくれる、休日のお昼ご飯にぴったり。

りげんどう
住所:東京都杉並区松庵3-38-20
アクセス:JR「西荻窪駅」南口より徒歩2分
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oto
休日コーディネーターです。長年フリーランス。毎日が休日、そんな時期もありました。やりたいこと、好きなこと、行きたいところがいっぱいで、休日の過ごし方がどんどん湧いてくるので、ある日サイトをつくりました。少しでも笑顔が多い休日でありますように。