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外で一人で何する?ひとり時間におすすめの過ごし方17選

公園でお手軽ピクニックも楽しい

家なら何かやることはあっても、外で一人で何しよう?この記事では、外でのひとり時間を楽しく過ごせるおすすめの過ごし方をご紹介しています。もう暇とは言わせません!

1. ワクワクがいっぱい!本屋さんへ行こう

ワクワクがいっぱい!本屋さんへ行こう

本屋さん、とくに大きな本屋さんは知的好奇心の宝庫です。

いまはネットで簡単に本が買える時代ですが、本屋さんのよさは、本との出会いが楽しめること。

いつも読むような本や雑誌のコーナーだけでなく、普段読まないような本や雑誌を手に取ってみても、面白い発見があります。

筆者は女性ですが、たまに男性向けのファッション誌、カルチャー誌を新鮮な気持ちで見ています。

また、ふと気になった本を手に取り「あ、私いま、こんなことに興味があるんだ」と、新たな自分を発見することも。

外でのひとり時間は、本屋さんで新たな自分に出会ってみるのも楽しいですね。

2. 心がときめくものを見にいく

心がときめくものを見にいく

先日、心理カウンセラーの根本裕幸(ねもとひろゆき)さんのvoicyを聞いていたら、以下のようなことを言っていました。

好きなものがはっきりしている人は、暇になれば、その好きなものに意識が向けられる。アウトドアが好きな人は、アウトドアグッズを見に行こうとか、暇な時間をそうやってつぶせる。だから暇にならない。

うろ覚えなので一字一句は違いますが、「暇が人をメンヘラにする」というお話のなかでの言葉です。

ひとり時間は好きなことに意識を向ける絶好のチャンス!

筆者は器をみるのが好きなので、外に出たついでに時間があれば、器屋さんで器を眺めて心をウキウキさせています。

あなたの好きなものは何ですか?
あなたの心がときめくものは何ですか?

靴が好きな人は、靴を見にいってときめく、コスメが好きな人はコスメを見にいってときめく。

ヨガが好きな人は可愛いヨガウェアを見にいってときめき、花が好きな人はお花屋さんへ行ってときめく。

みやぞんさんの名言?に「自分の機嫌は自分でとる」という言葉がありますが、自分のテンションを上げる方法を知っていると、ひとり時間も楽しく過ごせますね。

3. 分と向き合う時間も!カフェで過ごす

分と向き合う時間も!カフェで過ごす

カフェでの時間をどのように過ごすかは人それぞれですが、筆者がおすすめしたいのは、自分と向き合う時間をもつことです。

自分会議という言葉もありますが、人は一日に6万回思考していると言われ、頭のなかに次から次へといろいろな考えが通りすぎていきます。

そうやって通り過ぎてしまっている考えを、ノートに書き出して見える化する。

「私はどんな風になりたいのだろう」
「私はなにがやりたいのだろう」

自分の目的地をハッキリと目にできるものとすることで、目的地に近づく行動が取れるようになります。

それこそ外でのひとり時間を持て余してしまうのだとしたら、自分のやりたいことなどを改めて考える時間を設けてみると、ひとり時間を、そのやりたいことのために使うこともできますね。

4. ホテルのラウンジでコーヒーを飲む

ガーデンラウンジ「坐忘」

ガーデンラウンジ「坐忘」(写真提供:OZmall)

街中のカフェもいいけれど、ホテルのラウンジでコーヒーを飲む時間をつくるのもおすすめです。

家のなかや、いつものカフェなど、自分の行動の範囲内にばかりいると、いつもの範囲内から抜け出すことができません。

ホテルのラウンジという、いつもとは違った場所で時間を過ごすことで、いつもの自分を飛び越えたアイディアが生まれたり、楽しい発想が生まれるものです。

たしかにコーヒー一杯が1,000円前後ですが、それだけの価値が、ホテルのラウンジという空間にはあります。

写真は渋谷の「セルリアンタワー東急ホテル」ロビーフロアにあるガーデンラウンジ「坐忘」。庭園を眺めながら吹き抜けの空間でゆったりと過ごせます。

5. 気持ちいい!青空の下ストレッチ

気持ちいい!青空の下ストレッチ

外でのひとり時間には、公園などで芝生にレジャーシートを敷いて、気持ちよくストレッチ!

レジャーシートは100均に売っていますし、コンビニでも売っているところがあります。

青空が広がる、緑がいっぱいの公園でのストレッチはとても解放的な気分。

身体が伸びて気持ちよくなったあとは、何もせずにボーッと過ごすのもいいですね。

「何かしなきゃ!」を手放してボーッと過ごす時間をもつことは、ストレス解消にもなりますし、脳もスッキリします。

6. 公園でお手軽ピクニックも楽しい

公園でお手軽ピクニックも楽しい

筆者が外でのひとり時間にたまにやるのが、パンとコーヒーをテイクアウトして、公園のベンチで食べるということ。

とってもお手軽な公園ピクニックです。

入ったことがないパン屋さんでパンを買うだけでもウキウキしますし、コーヒーにこだわりを持つカフェでコーヒーをテイクアウトすれば、それだけでリッチな気分。

もちろん、おにぎりとお茶でもいいですし、デパ地下で美味しそうなお惣菜やお弁当をテイクアウトするのもいいですね。

食後は、のどかな公園での時間をただただ味わったり、バッグに本が入っているときは、読書を楽しんだりして過ごしています。

7. フラッと動物園や水族館に行く

フラッと動物園や水族館に行く

一人でなかなか動物園や水族館には行かないからこそ、あえてひとり時間に動物園や水族館をふらっと訪れてみる。

大きな動物の迫力に驚いたり、可愛らしい動物にキュンと癒されたり。日常生活では見ることがない、本やテレビの中でしか普段は見ることがない動物たちを間近で見られるのは楽しいものです。

また水族館では、ゆらゆらと気持ちよさそうに泳ぐ魚たちを見ているだけで癒されます。

「アクアリウムセラピー」という言葉もあり、筆者が通っていた歯医者さんにも水槽がありましたが、治療前の緊張をほぐす効果もあるのだそうです。

ひとり時間だからこそ、気兼ねすることなく好きなだけ大きな水槽を眺めることができますね。

8. フラッと美術館に行く

フラッと美術館に行く

アートに詳しくなくても、たまにフラッと美術館に訪れてみると感性が刺激されます。

作品をみて「何か感じよう」とか思わず、ただただ自分のハートの声を聞いてみると、心が豊かになります。

アート鑑賞の楽しいところは、自分の解釈で感じ取っていいところ。

「素敵だなぁ」と思った作品たちに触れたあとは心が洗われた気分で、なんとも言えない高揚感があります。

アート鑑賞のあと、ミュージアムカフェで余韻に浸るのもいいですね。

9. ミニシアターもいい!映画館へ行こう

ミニシアターもいい!映画館へ行こう

外でのひとり時間に映画を観るのは、定番中の定番かもしれませんね。

一人なら自分の観たい作品を観ることができますし、大きな映画館なら、売店でドリンクや軽食を買って、軽いランチやカフェタイムとあわせて映画鑑賞が楽しめます。

また、ひとり時間ならミニシアターで過ごすのもおすすめ。大きな映画館では上映しないような作品に出会えるのが魅力です。

10. お寺で癒しのひととき

九品仏浄真寺九品仏浄真寺

以前、筆者が自由が丘で用事を済ませ、自由が丘駅へ向かって歩いているとき、道に迷いました。

時間があったので「これも冒険だ!」と思い歩いていると、九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)というお寺に出会ったんです。

吸い込まれるように境内へ足を踏み入れると、想像していた以上に大きなお寺。じつは紅葉の名所でもあり、紅葉が終わる時期でしたがそれでも美しく感動しました。

お寺は静謐(せいひつ)な時間がながれ、心が浄化される感じがします。

ひとり時間だからこそ、自分のペースで自分の思うままにお寺での癒しの時間を過ごすことができます。

11. 知らない街(道)を歩くのは楽しい

知らない街(道)を歩くのは楽しい

知らない街を歩くのは楽しいもので、見慣れない風景にワクワクしてきます。

たとえ知っている街であっても、ふだんは通ることのない道を歩いているだけで、どこか旅行している気分を味わえます。

「どこへ行こう?」ととにく目的ももたずに歩いていると、素敵なカフェに出会ったり、心がときめくようなショップに出会うのも醍醐味。

筆者は散歩ではなく、ランニングの途中にふだんは走らない道に寄り道してみたら、素敵な公園を見つけました。

ひとり時間は、予想外のものに出会える街歩きを楽しんでみませんか?

12. サクッと身体もみほぐしでリフレッシュ

サクッと身体もみほぐしでリフレッシュ

外でひとり時間ができたとき、マッサージで身体をもみほぐしてあげるのもいいですね。

もちろん予約したほうが確実ですが、チェーン店なら予約しなくても空いてる場合もあります。

サクッと20分、肩をもみほぐしてもらうだけでもリフレッシュ!20分ぐらいならヘッドマッサージもおすすめです。

もちろんサクッとじゃなくても、ガッツリもみほぐしてもらうのもいいでしょう。

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13. 気分爽快!一人カラオケでストレス解消

気分爽快!一人カラオケでストレス解消

ひと昔前は、一人でカラオケはなんだか恥ずかしさもありましたが、いまは一人でカラオケする人は増えているようです。

ドリンクも飲めて軽食も食べることができるカラオケボックスは、ひとり時間を過ごすのにもぴったり!

一人なら誰に気兼ねすることなく、歌いたい歌を思う存分に歌うこともできますね。

14. 海をながめながらコーヒーを飲む

海をながめながらコーヒーを飲む

ちょっと電車に乗れば、ちょっと車で行けば海に行けるような距離なら、海を眺めながら過ごすのもおすすめです。

ぼんやりと海を眺めながら、コーヒーを飲んでくつろぐ。

それだけで心が癒されてリフレッシュできます。

波の音は胎内音に似ているため、人は癒されるのだそうで、またどこまでも果てしなく広がる海をみていると、悩んでいることが小さなことに思えることもあります。

15. 冒険心くすぐる!来たバスに乗ってみる

冒険心くすぐる!来たバスに乗ってみる

どこかバス停を見つけたら、次に来たバスに乗ってみる!という冒険をしてみませんか?

筆者が海外にいたころ、どこへ向かうかわからないバスに乗ってドキドキした経験がありますが、ドキドキしながらも冒険心がくすぐられ楽しかった思い出があります。

いまはスマホがあるので、知らない街で降りてしまってもなんとかなりますよね。

乗ったことがないバスに乗り、「ここで降りてみよう!」というバス停でフラリと降りてみる。

外でのひとり時間は、そんなチャレンジもいい経験になります。

16. とりあえず一万歩歩いてみる

とりあえず一万歩歩いてみる

iphoneなら「ヘルスケア」アプリがおそらく最初から入っており、歩数をカウントしてくれます。Androidなら「Google Fit」。

とりあえずここから一万歩歩いてどこまで行けるか試してみるのも面白いですよ。

家の方へ向かって歩くもよし、足が赴くままに歩くもよし!

もちろん個人差はありますが、一万歩なら7〜8kmぐらいの距離になるでしょう。

こうして数字にしてみると、けっこう距離が長いな…と感じるでしょうか?しかし途中でカフェなどに寄り道しながら歩けば、楽しみながら、気持ちのいい達成感を味わえます。

旅行に行くと、知らない間にかなりの歩数を歩いていることを知って、驚くことがあります。

なので一万歩も、やってみると歩けるもの。

歩くことは運動にもなり、気持ちもポジティブになる効果があるので、外でひとり時間を持て余しているなら、レッツトライで一万歩にチャレンジ!

17. 高い場所から景色を眺めてみる

高い場所から景色を眺めてみる

高層ビルで働いていなければ、普段なかなか高い場所から景色を眺めることはないかもしれません。たとえ働いていたとしても、景色を見る余裕はないかもしれませんね。

高い場所というのは非日常感を味わえ、心を爽快な気分にしてくれます。

なにも有名な展望台でなくても、区役所や市役所などには、無料の展望スペースが設けられてることがありますし、小高い山に登って自然のなか景色を楽しむのもいいですね。

科学的には実証されてはいませんが、人には、高いところから眼下に広がる景色を眺めたいという本能があるようだ。と語る人もいます。

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休日コーディネーターです。長年フリーランス。毎日が休日、そんな時期もありました。やりたいこと、好きなこと、行きたいところがいっぱいで、休日の過ごし方がどんどん湧いてくるので、ある日サイトをつくりました。少しでも笑顔が多い休日でありますように。