休日の過ごし方ブログ

深大寺での休日!ランニングと温泉と蕎麦と

深大寺参道

東京にいながらにして旅気分が味わえる「深大寺」は、休日にフラリとお出かけするにもおすすめの場所。風情のある参道、そして名物の深大寺そばに温泉まであるので、半日を楽しく過ごせます。この記事では、筆者がランニングを楽しみながら休日に深大寺を満喫するプランをご紹介!もちろんランニングはしなくても楽しめますよ。

深大寺温泉 湯守の里で荷物を預けて

深大寺温泉 湯守の里

深大寺でランニングをするとなると、まずは荷物を預ける場所が必要です。筆者がお世話になったのは「深大寺温泉 湯守の里」。

こちらでは、ロッカーのキーは持ち出すことができませんが、フロントで荷物を預かってもらえるので、トイレで着替えさせてもらい荷物を預け、ランニングへ出発しました。

深大寺をふらりとランニング

深大寺 参道

深大寺参道

まずは風情のある深大寺の参道をゆっくりとランニング。

深大寺の参道にはお蕎麦屋さんはもちろん、おまんじゅう屋さんやお土産屋さん、素敵な茶屋もあって、ランニングをしない場合はぜひゆっくりと散策を楽しんでみてください。

深大寺

深大寺

深大寺は古くから厄除けで知られるお寺ですが、縁結びにもご利益があるとして人気です。

また、筆者が訪れたときは、おみくじの順番待ちがありましたが、こちらのおみくじは昔ながらのおみくじで「凶」が多いことでも知られています。

しかし「凶」は「吉」に好転する力を秘めており、落ち込まなくても大丈夫なんですよ。

深大寺
住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1
https://www.jindaiji.or.jp/

神代植物公園

神代植物公園

ランニングでは園内に入らずに周りをぐるりと走ったのですが、深大寺には「神代植物公園」という大きな植物園があります。

約4,800種類、10万株の植物が植えられており、季節ごとに咲く美しい花たちが楽しめます。とくにバラ園はヨーロッパの宮殿に広がる庭園のようで、バラの季節は一見の価値ありです。

また「神代植物公園自由広場」は無料で解放されており、園内でランニングしている方がちらほらいました。

神代植物公園
住所:東京都調布市深大寺元町5-31-10
http://www.tokyo-park.or.jp/jindai/

深大寺温泉 湯守の里で癒される

深大寺温泉 湯守の里

ランニングのあとは「深大寺温泉 湯守の里」で癒されましょう。

人と自然の調和と共生をテーマにした天然日帰り温泉で、風水設計されているのもポイント!館内は和の趣が感じられ、施設は大きすぎず小さすぎずのちょうどいいサイズ感であるところが、肩肘張らずに気軽に利用できます。

お風呂は地下1,500mから沸き出る源泉を一切加水しておらず、内風呂は波動にこだわった健康風呂で、黒っぽい色をしたお湯が特徴的でした。

そのほか、緑を感じられる露天風呂は種類も様々で、のんびりとした入浴が楽しめます。

深大寺温泉 湯守の里
住所:東京都調布市深大寺元町2-12-2
http://www.yumorinosato.com/

深大寺そばを食べる

深大寺そば 玉乃屋

さて、深大寺でランチをするならやっぱりお蕎麦です!

深大寺で蕎麦といえば「湧水(ゆうすい)」が有名ですが、お客さんが多く、筆者は「玉乃屋」を訪れました。

玉乃屋を選んだ理由は、外で食べられて気持ちが良さそうだったこと。まだ少し暑さの残る時期でしたが、日陰はわりと涼しく気持ちのいい時間を過ごせました。

深大寺そば 玉乃屋

天ざるをいただきました。

玉乃屋
住所:東京都調布市深大寺元町5-11-3
http://www.tamanoya.com/

鬼太郎茶屋へ

鬼太郎茶屋

調布市は、水木しげるさんの第二の故郷であり、ここ深大寺の参道には「鬼太郎茶屋」があります。

多くの人がこぞって写真を撮っていて、店内は鬼太郎グッズが買えるショップとカフェになっています。

カフェではキャラクターのラテアートが楽しめるラテをはじめ、ゲゲゲの鬼太郎にちなんだメニューをいただくことができます。

鬼太郎茶屋

キャラクターが描かれた可愛らしいバスも停まっていました。

太郎茶屋
住所:東京都調布市深大寺元町5-12-8
http://kitaro-chaya.jp/

深大寺への行き方

深大寺へ行くにはバスが便利です。

京王線「調布駅」中央口また「つつじヶ丘駅」北口より京王バス「深大寺行」約15分、終点下車すぐ。

JR「吉祥寺駅」または「三鷹駅」南口より小田急バス『深大寺行』約20分、終点下車すぐ。

調布駅からは約2kmなので、体力がある方はお散歩がてら歩いて訪れるのもおすすめです。