等々力渓谷

記事内に広告を含む場合があります。
等々力渓谷

東京23区で手軽に大自然を満喫できる

東急大井町線「等々力駅」から歩いて約3分。街なかから階段を降りた先に広がる「等々力渓谷」は、谷沢川が武蔵野台地を侵食してつくられた、全長約1キロメートルの東京23区唯一の渓谷です。

谷沢川に沿って遊歩道がつづき、斜面にはシラカシやケヤキなどの木々が生い茂ります。渓谷内には、古墳時代末期から奈良時代にかけてつくられた「等々力渓谷3号横穴」や、不動の滝、等々力不動尊、日本庭園・書院など見どころも点在。

2026年(令和8年)3月24日には、倒木の影響で長らく利用を中止していた川沿いの園路も再開。都内にいながら渓谷沿いを歩く、東京23区ではちょっぴり特別なお散歩が楽しめます。

目次

等々力渓谷のおすすめポイント

1. 東京23区都は思えない大自然が広がる

等々力渓谷

渓谷ないには背の高い木々が鬱蒼と生い茂り、東京23区とは思えないような景色が広がります。駅からも近く、手軽に大自然を味わえ、休日のリフレッシュにぴったり。

2. 暑い季節には少しひんやりしてうれしい

等々力渓谷
撮影すると数字が飛びましたが、現在地の気温「30.5度」、渓谷内の気温は「27.7度」

渓谷内へは階段を降りて向かいますが、この日は地上に比べて約3度も低い気温でした。夏には涼しく、避暑スポットとしてもおすすめ。

3. 茅葺き屋根の甘味処もある

等々力渓谷「雪月花」

渓谷には、茅葺き屋根の甘味処「雪月花」があります。風情たっぷりで、どこか遠くを旅しているような気分。

等々力渓谷の写真

等々力渓谷の地図

よかったらシェアしてね!

ひとりの休日の過ごし方を綴った本の続編!

電子書籍『わたしをご機嫌にする休日2』


ベストセラー『わたしをご機嫌にする休日』の続編が登場!

ひとりの休日は、自分をとことん喜ばせて、楽しませて、いたわってあげる。そんな、自分と仲良くなるための大切な時間。

Kindle Unlimited会員なら0円で読めるので、お手にとっていただけますと幸いです。

\ 今ならプライム会員も無料で読める /

目次