多摩中央公園にある「くつろぎの広場」は、趣のある回遊式の小さな日本庭園に、旧富澤家を移築復元した場所です。
園内の池にウッドデッキが張り出す風景が印象的で、景観の美しい庭園。和の雰囲気を感じながら散策したり、休憩したりする場所として開放されています。
旧富澤家住宅は、かつて多摩市の連光寺地区で代々名主を務めていた富澤家の住まいです。江戸時代の18世紀中頃から後半に建てられたと考えられている建物で、明治天皇が休憩所として利用した歴史もあり、中を見学できます。
くつろぎの広場・旧富澤家住宅のおすすめポイント
1. 竹林との取り合わせに趣を感じる

くつろぎの広場のすぐ近くには竹林が広がっており、庭園を囲む竹垣や門越しに竹林が見える景色に風情を感じます。
2. 池に張り出すウッドデッキが絵になる

池に、ゆとりのあるウッドデッキが張り出す風景が絵になります。つい、先端のほうまで歩いて行って、景色を楽しみたくなります。
3. 風格ある住宅を見学できる

旧富澤家住宅の一部を、無料で見学できます。主屋は約220平方メートル、管理棟をあわせると建物床面積は約264平方メートルで、畳に換算すると約160畳分もの広さにもなる立派なお屋敷です。
くつろぎの広場・旧富澤家住宅の写真












くつろぎの広場・旧富澤家住宅の地図
東京都多摩市落合2-35 多摩中央公園内
京王線・小田急線「多摩センター駅」から徒歩約10分
公式サイト


