どこか美術館のような境内
白金台駅からすぐの場所に佇む「瑞聖寺(ずいしょうじ)」は、1670年(寛文10年)に創建された、黄檗宗のお寺です。
国の重要文化財に指定されている「大雄宝殿」は、1757年(宝暦7年)に再建された建物で、二重屋根のように見える外観などに、黄檗宗らしい建築の特徴を見ることができます。
そして瑞聖寺を訪れたら注目したいのが、歴史ある建築と現代建築がひとつの境内にあること。2018年(平成30年)には隈研吾建築都市設計事務所の設計により庫裡(くり)が再建され、水盤を配した中庭も整備されました。
江戸時代の貴重な建築と現代的な空間をあわせて楽しめる、白金台のおでかけスポットです。
目次
瑞聖寺のおすすめポイント
1. 思わず写真を撮影したくなる境内

回廊から望む「大雄宝殿」が絵になります。水盤にリフレクションする様子も幻想的で、つい写真を撮影したくなります。
2. 黄檗宗らしい建築の「大雄宝殿」

国の重要文化財に指定されている「大雄宝殿」。二重屋根の外観などに黄檗宗らしい特徴が見られます。
3. 歴史ある建物と現代的な空間の調和

江戸時代に建てられた「大雄宝殿」から、現代的な佇まいの庫裡を眺める特別な体験ができます。
瑞聖寺の写真











瑞聖寺の地図
東京都港区白金台3-2-19
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台駅」より徒歩約1分


