
久しく会っていないアノ人に手紙を書く
携帯メールが浸透し、手紙を書く機会がめっきり減ってしまった人は多いのではと思います。かくゆう私も、一年ぐらい前まではその一人だったのですが、現在は、時を見て、手紙を書いています。自分の近況を手紙にしたためてみるのもいいものです。そして、手紙を出す相手を思い浮かべながら、この手紙を読んでいる顔を思い浮かべながら書いていると、妙にワクワクしてしまいます。喜んでくれるといいなぁ、なんて思いながら。気持ちが伝われば、手紙のカタチはどんなものでもいいと思います。が、せっかくだし、自己満足の世界でもいいじゃない!手紙を楽しんじゃおうよ!という思いで、我が家には、記念切手を常備し、無地の便箋をアレンジするためのはんこや、最近は封緘印(ふうかんいん)なるものを購入したりと、手紙ライフを謳歌しています。
手紙の本、アレコレ
世の中には、とても素敵な手紙ライフを楽しんでいる方がたくさんいるもので、本屋へ行けば、手紙にまつわる本を多く見かけます。そんな中から、お気に入りをご紹介します。
手紙のある暮らし 心豊かな。
この本を見ていると、手紙のカタチも実にさまざまだなぁーと実感します。ここまでくると、手紙というのは、もはやアートだなと思うものや、「文香」をしのばせて、気持ちと一緒に優しい香りを届けたりと、ちょっとした楽しみをしのばせた手紙など、真似したくなる素敵がいっぱいつまっている本です。

手紙を書きたくなったら
イラストレーターである木下綾乃さんの手紙本です。手紙好きという木下さんの、手紙にまつわるお話を中心に、便箋コレクション、切手コレクションの紹介や、東京にある、文具と切手のお店の紹介など。

手紙手帖
知っているようで実は知らなかった”手紙の基本”にはじまり、手紙を書くための素敵な道具が買えるお店の紹介、前に紹介した、木下綾乃さんをはじめとする方々から、著者に届いた手紙を紹介したりと、おしゃれな雰囲気を醸し出しながらも実用的に使える手紙本。

さぁて、次の休みは、アノ人に手紙を書いてみませんか。






