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家で過ごす休日

本を読んで妄想旅行

日ごろの忙しさにかまけて、読みたくても読めないでいる話題の本や、読みたくて買ったのにたまるにたまるだけの本。お休みの日こそ、気になっていた本を一気に読んでしまうには最高の時間。

旅の紀行文を読む

そんな読書の一冊に、旅の紀行文を選んでみてはいかがでしょうか。自分が訪れたことのない場所でも、本を読んでいると不思議とその光景が頭に浮かんでくるもの。そして、家にいながらにして、頭の中で妄想旅行。 これがけっこう楽しくて、ものすごくいい気分転換になります。

ここで、オススメをご紹介します。


ホノカアボーイ
ホノカアボーイ 著者の吉田玲雄さんが、ハワイ島の小さな村ホノカアの映画館で、数ヶ月の間、映写技師として働くことになった体験談。この本を読んでいる間だけは、忙しい日常を抜け出し、気分はホノカアに。のんびりとしたホノカアの情景が目に浮かんできます。もちろん私は実際に訪れたことがないので、私が描くホノカアですが。


泣いて笑ってスリランカ
泣いて笑ってスリランカ 紅茶のプロになる!と、スリランカへ、1年間の紅茶修行へ旅立った末広美津代さんの紀行文。末広さんのガッツが気持ちよく、スリランカの人々のあたたかさが伝わってくる、心地のいい本です。



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