ひとりの休日の過ごし方

お洒落で可愛い!大人の金沢女子ひとり旅半日プラン

金沢COIL

金沢駅の「鼓門」で定番の写真撮影を終えたら、1回100円の「まちバス」にのって、いよいよ半日金沢観光へ!お洒落なランチ、お土産、可愛い神社に、ほっこりまったりできる和カフェなどを女子ひとり旅で巡っってきました。

金沢駅から1回100円の「まちバス」に乗って

金沢駅
北陸新幹線の開通以来、観光地としての人気が上昇している金沢は、市内を走るバスが充実しています。

メインの観光スポットは、頑張って歩こうと思えば歩けなくもないけれど、手っ取り早くいろいろなスポットを巡りたいなら上手にバスを利用するのも手です。

今回、金沢駅から利用したバスは「まちバス」という、1回100円で乗れるバスです。だいたい20分おきにやってくるので、金沢駅の「まちバス」乗り場へ行けば、そう待たずして乗ることができるでしょう。

まちバス
HP:https://www.machibus.com

「COIL」でお洒落な細巻き寿司体験ランチ

COIL
金沢で「ここだけは!」行っておきたいと思っていた場所が「COIL」です。人気だと聞いていたので入れるかなぁと言う不安もあり、開店の11時少し前に到着。土曜日でしたが、私は2番目で、そのまますんなりとお店に入ることができました。

金沢駅から歩くことも可能ですが、「まちバス」に乗って、金沢駅の次の停留所である「武蔵ヶ辻・近江町市場」で降りてすぐです。「かなざわはこまち」という建物の2階にあります。

金沢COIL
COILは細巻き寿司づくりが体験できるレストランです。

具を、5皿、6皿、8皿から選ぶことができ、それに天ぷらがつきます。そして具も魚介から野菜までさまざまで、筆者はアボカドをいただきたかったのですが、この日はアボカドはなく・・・。

選んだ5皿は、ローストビーフ、マグロ、人参ラペ、芽ネギ梅肉のせ、いくら、にしました。これらの具材が、華やかな九谷焼の豆皿に乗って運ばれてくるのも嬉しいですね。

そして、奥の箱のなかには細巻きが3つ入っています。つまり、計4本の細巻きをつくることができます。

店内は、座敷の席とテーブル席があり、座敷の席から埋まっていきました。

COIL
住所:石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F
営業時間:11:00~22:00 ( L.O 21:00 )
HP:http://coil-japan.jp

「八百萬本舗」で金沢みやげを買う

八百萬本舗
COILから百万石通りを、金沢を代表する観光名所「ひがし茶屋街」の方へ歩いていき、橋場の信号で左に曲がると、古い建物を利用した「八百萬本舗」というお土産屋さんがあります。

COILでお腹がいっぱいになっていたので飲食は利用しませんでしたが、2階にはカフェがあります。

そして1階がお土産屋さん。

とにかくお洒落な金沢みやげ、石川みやげがたくさん揃っていて、見ているだけで楽しくなってしまいます。

八百萬本舗
筆者が「八百萬本舗」で購入したのは・・・「能登の赤なまこ石鹸」のお試しミニサイズと、九谷焼の模様が描かれたマスキングテープと、ルイボス棒茶です。

コラーゲン豊富な最高級の赤なまこエキスを抽出し、配合した「能登の赤なまこ石鹸」は、普通サイズだと2,000円近くするので、お試しにミニサイズがあるのはありがたいですね。

八百萬本舗
住所:金沢市尾張町2丁目14番20号
営業時間:9:30〜18:00
HP:http://yaoyoroz-honpo.jp/

「石浦神社」で水玉のお守りをいただく

石浦神社
八百萬本舗をブラブラと見たあとは、ひがし茶屋街を散策。やっぱりまだお腹がいっぱいだったので、ひがし茶屋街に行きたいカフェはいくつかありましたが、スルー。「あー金箔ソフトクリームを食べたかった!」と思いながら、お腹をすかせたくて、石浦神社まで歩くことにしました。

石浦神社があるのは、これまた金沢を代表する観光スポット「金沢21世紀美術館」の向かい側です。小さな神社なので、知らなければ見過ごしてしまうかもしれませんが、とっても可愛い神社なんです。

写真のように、鳥居にはハートマークが描かれていましたよ。

石浦神社
石浦神社は縁結びなどのご利益がありますが、注目は水玉!御朱印帳だって水玉だし、おみくじだって水玉模様。

お守りだって水玉です。

写真の紫色の水玉は、総合的な運気を司るお守りで、黄色やピンク色、黄緑色、水色など、さまざまなカラーの水玉模様のお守りがあり、どの色にしようかひたすら悩んでしまいました。

結果、紫色が一番可愛かったので紫色にしました。

お守りを受け取る時に、「お財布などに入れてください」と、巫女さんが石浦大神様の石を一緒に紙袋に入れてくださいました。

石浦神社
住所:金沢市本多町3丁目1番30号
HP:https://www.ishiura.jp/

「菓ふぇ MURAKAMI」でお団子休憩

菓ふぇ MURAKAMI
「菓ふぇ MURAKAMI」があるのは、金沢の観光名所のひとつである「長町武家屋敷跡」です。そして「菓ふぇ MURAKAMI」は、金沢の老舗和菓子店「和菓子村上」です。

和菓子村上はとくに「ふくさ餅」が人気で、またとくに夏のお土産に人気の「わり氷」などが有名です。

「菓ふぇ MURAKAMI」は、長町武家屋敷跡に店舗を構える和菓子村上の店内奥にあります。

ここまで散々歩いたので、お腹もいい具合に空いてきました。そしてまた足も疲れてきたので、足休めにぴったりでした。

菓ふぇ MURAKAMI
お目当は・・・お団子セット(600円/2019年10月時点)です。

みたらし団子と、よもぎ団子に、季節のお団子がついた3本セットのお団子に、煎茶がつきます。訪れたのが秋なので、季節のお団子はかぼちゃでした。

お店は混雑しておらず、静かにゆっくりとお団子を味わうのは至福のひととき!

菓ふぇ MURAKAMI
そして、なんと。
この紅茶と、小さなお菓子ひとつも、いただけるんです。

紅茶やセルフですが、ちゃんと素敵なプレートまであって、自分でセッティングしていただくことができます。

なんて嬉しい心遣いなのでしょうね。

菓ふぇ MURAKAMI
住所:石川県金沢市長町2-3-33(Nagaya-mon店内)
営業時間:10:30〜17:30 (L.O.16:30)
定休日:水曜日
HP:http://www.cafe-murakami.com/

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