浴衣

夏の楽しみのひとつ、浴衣を着ること。だけどお祭りや花火大会など、特別なイベントの時にしか来ないという方も多いと思います。季節限定で楽しめる浴衣だからこそ、イベント以外の時にも着たいですよね。この記事では、浴衣を着て行くのにおすすめの東京のスポットをご紹介しています。今年の夏は、いつもの夏よりたくさん浴衣を着ておでかけしませんか?

1. 江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園
歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する”野外博物館”とはいうものの、ここはまるで”建物テーマパーク”。

西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンとわけられる園内にはおよそ30の建物が建ち並び、なかには映画”千と千尋の神隠し”に出てくる”油屋”のモデルとなった建物もあります。

明治、大正、昭和初期の世界にタイムスリップしたような街並みは、浴衣でのおでかけにとってもオススメ!

たくさん写真を撮りたくなってしまうこと間違いなしですよ。

江戸東京たてもの園
住所:東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
最寄駅:JR「武蔵小金井駅」からバス約5分/西武新宿線「花小金井駅」からバス5分
開園時間:4月~9月:午前9時30分~午後5時30分/10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
HP:http://holidaynote.com/odekake/60/

2. 浜離宮恩賜庭園

自由学園明日館
近年、外国人観光客からも人気の「浜離宮恩賜庭園」。
日本庭園と、東京らしい高層ビルとのコラボレーションが美しいと評判をよんでいます。

広さはというと、東京ドーム5個以上とかなり広大!

広い園内には日本の伝統を感じる美しい庭園はもちろん、庭園を眺めながらお抹茶と上生菓子がいただける「中島の御茶屋」もあり、浴衣でお抹茶という風情を楽しむことができます。

浜離宮恩賜庭園
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
最寄駅:<大手門口>都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分/JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
<中の御門口>都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分/JR「浜松町」下車 徒歩15分
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
HP:http://holidaynote.com/odekake/32/

3. 旧古河庭園

自由学園明日館
小高い丘には可愛らしい洋館が建ち、洋館の前の斜面には洋風庭園、そして低地には趣のある日本庭園と、異なる風情を楽しめる、ここ「旧古河庭園」。

多くの人が訪れるのは、春と秋のバラの季節ですが、夏には浴衣姿がよく似合います。

洋館、洋風庭園、そして美しい日本庭園と、それぞれの場面での撮影を楽しんで♪

旧古河庭園
住所:東京都北区西ケ原1-27-39
最寄駅:JR「上中里」徒歩7分
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
HP:http://holidaynote.com/odekake/26/

4. 東京都庭園美術館

自由学園明日館
浴衣で美術館って、なんだか粋な感じがしませんか?

とくにここ「東京都庭園美術館」は、外務大臣公邸や国の迎賓館として使われてきたアール・デコ様式の旧朝香宮邸をそのまま美術館として公開しており、レトロな雰囲気が浴衣にもよく似合います。

作品鑑賞のあとはミュージアムカフェで浴衣でティータイムというのも、素敵ですね♪

また”庭園”美術館というだけあり、敷地内には日本庭園も。

東京都庭園美術館
住所:東京都港区白金台5-21-9
最寄駅:JR「目黒駅」徒歩7分
開館時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
HP:http://holidaynote.com/odekake/47/

5. 浅草寺 周辺

浅草寺
浴衣が似合う町、浅草!

浅草寺を中心に、仲見世通りや花やしき、吾妻橋、隅田川・・・と、浴衣を着て歩きたいスポットが目白押しです。

浅草にはレンタル浴衣ショップも多くあるので、レンタルしていつもと違う浴衣で散策を楽しんでみるのもいいですね。

浅草寺
住所:東京都台東区浅草2-3-1
最寄駅:各線「浅草駅」より徒歩5分
HP:http://www.senso-ji.jp/

6. 清澄庭園

自由学園明日館
おしゃれなカフェやコーヒーショップが増えてきて、近年注目を集めている清澄白河。この町の癒しの存在となっているのが、清澄庭園です。

四季折々の花も美しい、明治の代表的な「回遊式林泉庭園」で、夏には浴衣で園内を歩く女性の姿もちらほら。

そして、しっとりと庭園散歩を楽しんだあとは、お待ちかねの清澄白河めぐり!
浴衣でおしゃれなカフェを訪れてみるのも、いいですね♪

清澄庭園
住所:東京都江東区清澄3-3-9
最寄駅:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」徒歩3分
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
HP:http://holidaynote.com/odekake/29/

7. 自由学園明日館

自由学園明日館
1921年創立の自由学園の校舎として使用されていた洋館です。

喫茶つき見学を選べば、女学校当時に毎朝の礼拝をしていたというホールで、コーヒーまたは紅茶をいただくことができます。

浴衣姿がよく似合う、クラシックでレトロな空間なので、ぜひこちらで一休みしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに結婚式を行なっている日は外観のみの見学となるので、見学ができる日をサイトでチェックしてからお出かけくださいね。

また基本的には毎月第3金曜日には夜間見学も行っており、夜に浴衣でふらりと訪れることも可能。夜間にはお酒つき見学もできますよ。

自由学園明日館
住所:東京都豊島区西池袋2-31-3
最寄駅:JR「池袋駅」徒歩5分/「目白駅」徒歩7分
HP:http://holidaynote.com/odekake/95/

8. アクアパーク品川

アクアパーク品川
品川駅近くにある、”都市型水族館”。

音と光と映像を駆使した幻想的な展示が特徴的で、夏に浴衣で訪れてもよく似合うと思います。

2016年の夏には、花火のプロジェクションマッピングを行ったり、浴衣でチケットを購入した方にオリジナルの扇子をプレゼントするなどのイベントも行っていましたよ。

アクアパーク品川
住所:東京都港区高輪4−10−30
最寄駅:「品川駅」高輪口より徒歩約2分
営業時間:季節により異なります
HP:http://www.aqua-park.jp/aqua/

9. 東京湾納涼船

毎年夏の時期に運航する「東京湾納涼船」は、レインボーブリッジやお台場など東京湾をめぐる約2時間のクルージングです。

夜景をみながら、ドリンクやお食事を楽しめるとあって、毎年多くの人が乗船。

平日は浴衣で乗船すると割引もあるので、浴衣で乗船する人が多く、夏らしさを満喫できます。

東京湾納涼船
HP:https://www.hotpepper.jp/strJ000939929/
浴衣を着て出かけるならココ!東京のおすすめスポット9選
ホリデーノートのおすすめ