東京を楽しむならコレ!おすすめのフリー切符10選

休日に東京を満喫するなら、フリー切符をつかってお得にかしこく!この記事では、数ある東京エリアのフリー切符のなかから、おすすめのフリー切符を厳選してご紹介しています。各フリー切符の特徴やおすすめポイントなどを参考に、ぜひ次の休日はフリー切符で東京散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?(料金などは2017年7月現在のものです。)

6. 世田谷線散策きっぷ

2両編成の路面電車でブラリゆる散歩

東京に住んでいても、東急世田谷線に乗ったことがある人はそれほど多くないかもしれませんね。

三軒茶屋から下高井戸の間をゆっく〜り走る、2両編成のかわいい素朴な路面電車です。

その世田谷線が一日乗り降り自由になるこの切符は、330円。世田谷線の運賃が一律150円なので、往復する間に一回途中下車するだけでもお得になりますね。

なんともゆるりとした世田谷線ですが、沿線には見どころも多く、まねき猫で有名な「豪徳寺」や吉田松陰をまつる「松陰神社」。

そして松陰神社前駅で下車すれば、お洒落なカフェや雑貨屋さんが軒を連ね、下高井戸駅には、歴史ある「下高井戸シネマ」があります。

世田谷線散策きっぷ
料金:330円
フリー区間:世田谷線(三軒茶屋〜下高井戸)
有効:1日間
詳細:http://holidaynote.com/joushaken/7/

7. 下町日和きっぷ

見どころが多い京成線都内エリアが、500円で乗り放題!

休日にブラリと下町散策を楽しめるのが、「下町日和きっぷ」。

”東京スカイツリー”の最寄駅である「押上駅」や、世界遺産の”国立西洋美術館”がある「上野駅」とメジャーなスポットが沿線上にあるほか・・・風情のある商店街が楽しい「柴又」、散策が楽しい谷中を巡るなら「日暮里」と、個性ある下町情緒を楽しめる駅がたくさんあります。

また町家を利用したカフェなど、行ってみたいレストランやカフェも。

メジャーな観光スポットを楽しむついでに、途中下車をして下町散策を楽しむもよし、あえてメジャーなスポットには行かずに、いくつかの駅で途中下車しながら、下町さんぽを楽しむもよし!

公式HPには、「下町日和きっぷ」を利用したモデルコースが掲載されているので、ぜひ参考にしてみて。

下町日和きっぷ
料金:500円
フリー区間:京成線都内エリア(京成上野〜江戸川)/押上線(押上〜青砥)/金町線(京成高砂〜形成金町)
有効:1日間
詳細:http://holidaynote.com/joushaken/shitamachibiyorikippu/

8. ゆりかもめ一日乗車券

お台場エリア満喫するなら、この切符!

休日のレジャーに人気のお台場エリアですが、各スポットの間に距離があるので、いくつか周ろうと思うと電車を利用するほうが楽です。(もちろん歩くのが好きな人は歩いていいかもしれませんが・・・。)

”日本科学未来館”や”大江戸温泉物語”は「テレコムセンター駅」、”フジテレビ本社ビル”や”ダイバーシティ東京”は「台場駅」、”ヴィーナスフォート”は「青海駅」、”船の科学館”は「船の科学館駅」、”お台場海浜公園”は「お台場海浜公園」・・・などなど。

一日乗車券を購入しておけば、運賃を気にすることなく、お台場エリアのさまざまなスポットを楽しむことができますね。

ゆりかもめ一日乗車券
料金:820円
フリー区間:ゆりかもめ(新橋〜豊洲)
有効:1日間
詳細:http://holidaynote.com/joushaken/17/

9. 横濱中華街 旅グルメきっぷ

東急線+みなとみらい線+横浜中華街のお食事券

東京のお洒落タウンが集まる「東急線」の1日乗車券に加え、横浜のみなとエリアを走る「みなとみらい線」の1日乗車券、さらには横浜中華街の指定のお店でお食事ができる「お食事券」がついた、ユニークな切符です。

東京のお洒落な街を楽しんで、横浜の観光も楽しんで!そして中華街で名店の味もいただける欲張りな切符。どうやって楽しむかは、ぜひ公式HPで確認してみて。

横濱中華街 旅グルメきっぷ
料金:2,500円
フリー区間:東急線/みなとみらい線
有効:1日間
詳細:http://holidaynote.com/joushaken/chukagai-gourmet-kippu/
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東京を楽しむならコレ!おすすめのフリー切符9選
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