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豊島区立雑司が谷旧宣教師館

豊島区立雑司が谷旧宣教師館

アメリカ人宣教師の居宅だった雑司が谷旧宣教師館

豊島区雑司が谷の住宅地の中にひっそりとたたずむ「雑司が谷旧宣教師館」は、なんと!無料で見学できる洋館スポット(2006年6月現在)。 たしかに、こじんまりとした小さな建物ではあるのですが、無料というのはありがたい。

そう広くはない道をくねくねと進んでいくと、旧宣教師館通りに行きつき、窓枠などところどころ緑色に塗られた、なんとも可愛らしい外観を見せるこちらの建物がが目に入ります。

木造2階建てのこの建物は、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を写した質素な外国人住宅とのこと。明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが、自らの居宅として建てたものだそう。

建物内の各部屋は展示スペースとなっており、マッケーレブに関する資料や雑司が谷に関する資料が展示されています。

豊島区立雑司が谷旧宣教師館 豊島区立雑司が谷旧宣教師館

豊島区立雑司が谷旧宣教師館

住所 東京都豊島区雑司が谷1-25-5
交通 地下鉄「東池袋駅」・「護国寺駅」徒歩10分/都電荒川線「雑司ヶ谷駅」徒歩7分
開館 9:00〜16:30(入館は15:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合は開館)/第3日曜日/祝日の翌日/年末年始
入館料 無料
HP http://www.city.toshima.tokyo.jp/seikatu/