杉野学園衣装博物館
西洋衣装の歴史を目で見て知る杉野学園衣装博物館
日本初の服飾博物館として1957年5月24日に開館。というだけあって、館内は、若干古い感じが否めない。
学園の創業者である故杉野繁一・芳子夫妻が、欧米諸国で収集した服飾資料を展示しており、1F〜4Fまでとなっています。
展示している衣装は歴史あるもののため、やはり年月が経っている様子がうかがえますが、それでも、何世紀も前のものがこれほどの状態で残っていることには驚きます。
印象としては、フランスの衣装が多く思います。
現代の私が見ても、「このドレスの大きなリボンがかわいい」だとか、「胸元から見えるレースがかわいい」だとか、魅力を感じてしまう衣装たち。
こんなドレスを着て舞踏会とやらで踊ったりしていたのかしら、などと、知るはずもない、当時のフランスの乙女たちを頭の中で想像してしまうのでした。
杉野学園衣装博物館
| 住所 | 東京都品川区上大崎4-6-19![]() |
| 交通 | JR・地下鉄「目黒駅」徒歩4分 |
| 開館 | 10:00〜16:00(※杉野学園衣装博物館HPの開館スケジュールを要確認) |
| 休館 | 日曜・祝日/夏季休暇/年末年始 |
| 入場料 | 一般200円 |
| HP | http://www.costumemuseum.jp/ |








