日本カメラ博物館
日本のカメラの発展を目で見て学ぶ「日本カメラ博物館」
オフィス街の路地にふと現れる看板。ずいぶん静かな場所にあるんだなぁと思いつつ、カメラ博物館への階段を下り中へ入る。
ワンフロアーに、カメラ・カメラ・カメラ…。昨今の写真ブームの影響が感じられたりするのかしら、と思っていたけれど、
全くそんな様子はなく、浮かれ立った様子もなく。真にカメラの歴史を伝えようとしている姿に、なんだか好感をもってしまった。
とにかく年代モノのカメラが並び、それは明治時代にまでさかのぼる。
今だから感じるのであろう、レトロなデザインのカメラを目にしてはちょっぴり興奮。昭和の後半から平成の時点では、「あー懐かしい。」に変わる。
そして、自分が使っていたIXYのカメラを発見!「あーー懐かしすぎるーー。」と大興奮。
そう言えば、”使い捨てカメラ”をはじめて目にした時の気持ちがよみがえった。本当に驚きだった、、、カメラが使い捨てだということに。
日本カメラ博物館
| 住所 | 東京都千代田区一番町25JCII 一番町ビルB1F![]() |
| 交通 | 地下鉄「半蔵門駅」徒歩1分/地下鉄「麹町駅」徒歩8分 |
| 開館 | 10:00〜17:00 |
| 休館 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)/年末年始/当館が定める休館 |
| 入館料 | 一般300円 |
| HP | http://www.jcii-cameramuseum.jp/ |








