紙の博物館
とても身近な存在である”紙”について学ぶ、紙の博物館
飛鳥山の”3つの博物館”のうちの一つ、紙の博物館。あとの2つは、北区飛鳥山博物館と渋沢史料館で、この3館をまわるなら、三館共通券(720円)がおトク!
身近にありすぎて、普段は取り立てて意識することがない”紙”。一言に”紙”と言っても、改めて”紙”に注目してみると、その種類の多さに驚く。
トイレットペーパーやティッシュペーパー、牛乳パックの紙、切符に使われる磁気記録紙、たばこの巻紙(シガレットペーパー)・・・。
2階は、こうした”紙”製品の展示や、紙をつくるための薬品の展示などを行い、3階は、紙の歴史や紙産業について。そして4階は、紙に関する企画展示コーナーとなっており、
紙について総合的に学べます。
紙の博物館
| 住所 | 東京都北区王子1-1-3![]() |
| 交通 | JR「王子駅」徒歩5分/都電荒川線「飛鳥山停留所」徒歩4分 |
| 開館 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館 | 月曜日(国民の祝日・振替休日と重なる場合は開館)/振替休館日(国民の祝日・振替休日後のもっとも近い火〜金曜日)/年末年始 |
| 入館料 | 300円(三館共通券720円) |
| HP | http://www.papermuseum.jp/ |








