
旧古河庭園

バラの庭園とも呼ばれる旧古河庭園。テラス式の洋風庭園には、春と秋に見事なバラが咲き、洋館の雰囲気と相まって、まるで外国にいるかのような気分を味わうことができます。
このように”洋”のイメージが強い旧古河庭園ですが、園内には立派な日本庭園も存在します。その日本庭園を手がけたのは、小川治平衛(1860?1993 年)という京都の庭師。庭園の中心には心字池があり、池を囲むように、雪見灯篭、大滝、枯滝、奥の院型灯篭が配置されています。
旧古河庭園 データ
| 住所 | 東京都北区西ケ原1-27-39 |
|---|---|
| アクセス | JR「上中里」徒歩7分 |
| 開館 | 9:00?17:00(入園は?16:30) |
| 休館日 | 年末年始 |
| 料金 | 一般150円 |
| ホームページ | http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html |
※ご覧の情報をご利用の際は、ご利用者自身で必ず事前にご確認ください。

