NHK放送博物館

2016年1月末にリニューアルオープンした、NHK放送博物館。嬉しいことに、なんと入館が無料!にも関わらず展示内容が魅力的で、リニューアル後は以前よりNKHドラマに関する展示が増えました。これはおそらく、近年のNHK朝ドラブームによるものでしょう。NHKドラマが好き!という方は、無料なのでぜひ一度足を運んでみてくださいね。それでは、NKH放送博物館をご紹介していきたいとおもいます。

見逃せない!2階ドラマゾーン

歴代朝ドラの作品がズラリ

歴代朝ドラの作品がズラリ

博物館の2階は「テーマ展示ゾーン」。こども番組、オリンピック、音楽、そしてドラマゾーンにわかれています。

そのドラマゾーンの壁一面にズラリと並ぶのが、歴代朝ドラの作品。ヒロインと作品名が書かれたポストカードサイズのものが展示してあり、懐かしさで胸がいっぱいになります。「この作品、もう一度みたいな〜。」や「あ、これ見てないけど、今ならみたいな〜。」なんて思う一方で、「榮倉奈々さんも朝ドラのヒロインやってたんだ!」と感動したり。

誰もが一度は見たことがあるであろう、NKH朝ドラの作品に浸れる空間です。

あまちゃん気分になれる!

あまちゃん気分になれる!

顔はぼかしをいれさせてもらいました・・・。

NHK朝ドラブームの火付け役、あまちゃん。ドラマコーナーではあまちゃんが歌って踊るシーンが流されており、なんと、自らもあまちゃん気分を味わえる体験型展示「バーチャルなりきり体験」があるんです。

それは、モニターの前にたつと、あまちゃんの衣装を来た自分が写しだされるというもの。なんだか気恥ずかしいですが、ぜひ一度お試しくださいませ!

こども番組ゾーン

じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり
ドラマゾーンと同じ2階にある、こども番組ゾーンは、とくに30代、40代になつかしい着ぐるみの実物資料が展示してあります。

1982年(昭和57年)4月5日から1992年(平成4年)10月3日まで放送された、おかあさんといっしょ内の着ぐるみによる人形劇「にこにこぷん」。世代の方は、主人公の3人、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの着ぐるみを見た瞬間に懐かしさとともに童心に返ってしまいますね。

ゴン太くん

「できるかな」のゴン太くんの着ぐるみもあります。こちらはイベント用だそう。

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入館無料!NHKドラマ好きにはたまらない『NHK放送博物館』
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