旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ

JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分、または東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分の場所にある旧古河庭園は武蔵野台地の斜面と低地をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配した、さまざまな素敵な景色を楽しめる庭園です。入園料は150円(2014年10月現在)。

秋の日本庭園が美しい

旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ

旧古河庭園内の日本庭園、とくに秋はとても綺麗な景色が私たちを楽しませてくれます。池のまわりに緑、黄、赤の秋らしい色合いをした木々が生い茂り、肌に感じるひんやりとした空気も手伝って、情緒的な気持ちになります。

上の写真は2013年の11月中旬頃の写真なので、紅葉の見頃の目安はおおよそ11月にはいってからでしょうかね。

旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ

そしてまた、着物がよく似合う!
着物を着たいけれど着る機会がない、着る場所がない、という方は、旧古河庭園へ着物を着ておでかけになるといいかもしれませんね。

洋館と秋バラ

旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ

旧古河庭園といえばバラの名所としても知られています。秋バラのほうが紅葉より先ですので、バラだけを楽しむなら10月中旬から下旬頃といったところでしょうか。

旧古河庭園ではバラが咲く時期にあわせて秋のバラフェスティバルも開催中なので、期間があえば行ってみるといいですね。

にしても、洋館とバラの組み合わせにはうっとりしますね。
カメラをもって出かけることを忘れないでくださいね!

紅葉と秋バラ

旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ

写真だけ見ると東京23区であることを忘れてしまいそうになります。
紅葉とバラを一緒に楽しめる時期は限られていますから、思う存分目に焼き付けておきたいですね。

旧古河庭園
住所:東京都北区西ヶ原一丁目
アクセス:JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分/東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分
旧古河庭園で洋館とバラと紅葉のコラボを楽しむ
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