癒しとキレイの休日

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温泉で癒される

東海の温泉

静岡県の温泉

伊豆山温泉(いずさん温泉)


日本三大古泉のひとつとして数えられる伊豆山「走り湯」は、奈良時代に発見された全国でも唯一の横穴式の源泉。 古来より走り湯権現として崇められ、伊豆山温泉発祥の源泉として発展した。 以来こんこんと沸き出づる神秘的な源泉は、伊豆山温泉の旅館・ホテルに利用され、訪れる人々を旅情に浸らせてくれる。

熱海温泉(あたみ温泉)


夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地。開湯は1200年前と古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っている。 主な温泉成分は塩化物泉。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがある。

網代温泉(あじろ温泉)


江戸時代から港町として栄えた網代温泉は、熱海中心部から車で10分程。リウマチや婦人病などに効能をもつ塩化物泉。波が穏やかで風光明媚な網代湾から捕れた魚は、宿や料理店で新鮮なまま頂ける。 またお土産には、30件近くの干物屋が軒を連ねた“干物銀座”の干物。夏は海水浴場も開かれる。

伊東温泉・宇佐美温泉(いとう温泉・うさみ温泉)


伊豆半島の東海岸にある伊東温泉は、アクセスも良好。庶民的な民宿から、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在する。江戸時代には湯治場として大変賑わったという。 東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。約780箇所から湧き出る温泉は、毎分3400リットルで、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多い。

伊豆高原温泉(いずこうげん温泉)


温暖な気候に恵まれた環境の伊豆高原は東京からも近く日帰り入浴や1泊温泉旅行にも最適立地。伊豆高原温泉の主な泉質はアルカリ性単純泉で神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人科系疾患などがあげられている。お洒落なペンションから家族的な民宿まで様々な宿種がありシーンに合わせ選べる魅力エリア。 3月に桜がメイン通りに咲き誇り美術館や博物館、体験モノ施設なども充実。

伊豆城ヶ崎温泉(いずじょうがさき温泉)


観光名所として有名な城ヶ崎海岸。大海原が目の前に広がる美しい風景に、年間を通じて多くの観光客が訪れる。吊り橋や遊覧船、ピクニカルコースもお薦め。 美術館も多数あり、幅広い年齢層に人気がある。城ヶ崎温泉の泉質は単純温泉・塩化物泉で、神経痛・皮膚病・創傷・婦人病などに効くと言われている。

熱川温泉(あたがわ温泉)


町のあちこちで湯煙りが上がり温泉情緒いっぱいの温泉リゾート。室町期に江戸城を築いたことで有名な太田道灌が、狩りの途中にこの地に立ち寄り湯煙りが上がる川で傷を癒す猿を見て温泉を発見したという逸話が残る。 湯量豊富で良質な温泉が人気でホテルや旅館が点在する。海一望立寄り露天や海水浴、マリンスポーツなども楽しめる。

片瀬温泉・白田温泉(かたせ温泉・しらた温泉)


熱川温泉の南に位置する片瀬温泉は美味い磯料理と温泉の豊富な湯量が自慢。7件の旅館は全て海岸沿いなので海を望む眺望を遮る物は何もない。・ペンションもある。 8月5日・6日は夏祭り炎艶美(たちえんび)で花火が上がる。東海岸は数少ない鮎の釣れる白田川を境に南側が白田温泉。豊かな自然やスポーツが楽しめる。

稲取温泉(いなとり温泉)


伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多い。57度で湧き出る天然温泉。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、さばなどが水揚げされる。 雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。

今井浜温泉(いまいはま温泉)


白砂青松の浜辺の温泉。駅から徒歩3分でビーチに出られる。伊豆七島を正面に約900mの白砂がつづく浜辺や、良質の地魚があがる見高港の新鮮な魚介を楽しめる宿が点在。 マリンレジャーはもちろん、大池高原ではパラグライダーも楽しめる。また岸壁に大海原(日の出も見れる)を望み入れる露天風呂がある町営温泉会館もある。

河津温泉郷(かわづ温泉郷)


町内に7つの温泉を持つ河津の総称。約1500年前に開湯したと伝えられる谷津温泉を始め、伊豆の踊子のワンシーンにもなった古い温泉宿が並ぶ湯ヶ野温泉、河津浜温泉、豊富な流量で知られる峰温泉、他でも紹介する七滝温泉や大滝温泉、今井浜温泉がある。 2月中旬〜約1ヶ月間は早咲き河津桜が咲き誇る。

河津七滝温泉(かわづななだる温泉)


玄武岩の変化に富んだ七滝が四季折々に景観を競う河津川上流の渓谷沿いに佇む静かな伊豆の秘湯。大滝付近と、七滝付近の源泉と2つもつ。天城越えの旅人たちを癒した湯とし、古くから親しまれている。 遊歩道も整備されておりハイキング基地になっている。猪鍋、キジ刺し、鹿刺しを目玉に、川魚、魚介料理なども楽しめる

下田温泉(しもだ温泉)


下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいる。 以上のほか白浜、相玉、田牛などにも源泉がある。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができる。

弓ヶ浜温泉(ゆみがはま温泉)


名前の通り弓のように白砂が1.3kmも続く弓ヶ浜海岸は日本の渚百選に選ばれた美しい浜。夏は海水浴を楽しめる。 弓ヶ浜温泉の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。湯は無色透明だが舐めてみると塩辛い。

下賀茂温泉(しもかも温泉)


湯煙りが昇る下賀茂温泉は風情ある温泉地。弓ヶ浜より車で5分のアクセス。青野川と伊豆の山々とに囲まれた下賀茂はのどかな雰囲気。 泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。下賀茂温泉は弓ヶ浜へ引き湯している。

土肥温泉(とい温泉)


西伊豆最古の土肥温泉は、6本の源泉から効能豊かな塩化物泉が湧き出ており、四季を通して温暖な気候、雄大な海岸美と山岳美に恵まれ、素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地。 特に、海や空、全てを茜色に染める夕陽は見事。駿河湾から水揚げされたばかりの魚介類にも舌鼓。夏には海水浴に便利。

堂ヶ島温泉(どうがしま温泉)


美人の湯で知られる堂ヶ島温泉。旅館やホテルのお風呂からの景色も見事だが、町営温泉も見逃せない! 潮風に吹かれながら景色も楽しめる沢田公園露天風呂や、なぎさの湯は温泉好きが集う日帰り温泉。とれたての伊豆の幸を味わうのもお忘れなく。

松崎温泉(まつざき温泉)


西伊豆の松崎は夕陽となまこ壁が有名、町中を散策するとノスタルジックな雰囲気は、どこか懐かしいような感じになる。 松崎温泉はナトリウム、カルシウム硫酸塩泉で神経痛、冷え性などに良いと言われている。湯は無色透明。

雲見温泉(くもみ温泉)


松崎から海沿いを車で10分のドライブ。雲見温泉には富士山と駿河湾を望む絶景が広がる。 夏期には無料で入れる足湯や露天風呂もあり、気軽に楽しむこともできる。泉質は塩化物泉で疲労回復、美肌などに良いと言われている。湯は無色透明。

伊豆長岡温泉(いずながおか温泉)


1300年もの歴史ある古奈温泉と明治時代に発見された長岡温泉を合せて伊豆長岡温泉という。アルカリ性単純泉で無色無臭、美肌や筋肉疲労、胃腸病などに効果があると言われている。 飲泉も可能。渓流釣りが楽しめる狩野川や富士山・駿河湾を一望できる葛城山など素朴な自然も人々をほっとさせてくれる。

修善寺温泉(しゅぜんじ温泉)


807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われている。温泉街は街のシンボル、修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はない。 2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれている。桂川のせせらぎをBGMに街をそぞろ歩くのも楽しい。

天城湯ヶ島温泉郷('あまぎゆがしま温泉郷)


それぞれ違う効能豊かな7つの温泉が楽しめる天城温泉郷。いずれも雄大な天城の山々から流れる清流脇に沸き出でいる。 多くの文人墨客に愛され、至る所に文学碑や、自然を愛でながら散策できる湯道などがあり、ひと味違った伊豆が満喫できる。

舘山寺温泉(かんざんじ温泉)


日本屈指の大湖・浜名湖の東岸に位置。 温泉街の対岸には標高113mの大草山があり、展望台へは浜名湖上をロープウェイで約4分。海水浴やマリンスポーツはもちろん、レジャー施設も充実している。

寸又峡温泉(すまたきょう温泉)


大井川鉄道のSLとミニ列車を乗り継いで訪れる、南アルプスの麓にある山間の温泉街。明治22年湯山地区の共同湯治場湯山温泉として開発され、その後3回のボーリングで昭和37年に自然湧出、寸又峡まで引き湯された。 43.6℃、毎分540リットル。硫化水素系の単純硫黄泉で肌に優しく「美人づくりの湯」で知られる。

東海の温泉

岐阜県の温泉

飛騨高山温泉(ひだたかやま温泉)


古い町家造りの家が並び、出格子が古都、小京都の風情を感じる高山で、新しく湧き出た飛騨高山温泉。源泉の温度は30〜35度と冷泉。 泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩素。神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効き、飲用には適さない。無色透明で、ほのかに硫黄の香りがする。

新穂高温泉(しんほだか温泉)


奥飛騨温泉郷の最奥に位置し、北アルプス登山への玄関口としても有名。蒲田川沿いに宿が並び、川沿いで野趣溢れる造りや、北アルプスの眺め自慢・・・など、開放的な景色が楽しめる露天風呂を持つ宿が多い。 「日本のスイス」と呼ばれる中尾高原には、民宿、旅館のほか、リゾートの雰囲気溢れるペンションもある。

新平湯温泉(しんひらゆ温泉)


奥飛騨温泉郷の中心に位置し、観光の拠点に便利。小規模な民宿から大規模な宿までそろっているので、目的や好みに合わせて宿選びができるのも魅力。 飛騨の味が楽しめる飲食店や土産物屋もある。温水プールや露天風呂もある本格的なクア施設「ヘルシーランド奥飛騨」は地元の人達にも人気のスポットだ。

下呂温泉(げろ温泉)


歴史は古く、江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ。泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、年間多くの人が訪れている。 湯めぐり手形で、気軽に温泉を楽しむこともできる。飛騨牛、トマトジュース、栃の実せんべいなどが、お土産にお薦め。

長良川温泉(ながらがわ温泉)


1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11〜10/15開催)で名高い温泉地。鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯。中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれ、河川で唯一「水浴場88選」にも選ばれている。 川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」がいただける。

平湯温泉(ひらゆ温泉)


奥飛騨随一の豊富な湯量。しかも40もの源泉が!!最高90度にもなる温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉などさまざまあり、宿によっては何種類も引いているところもある。 治療温泉としても優れ、平湯の温泉に浸かったらキズが治ったという声も!

東海の温泉

愛知県の温泉

西浦温泉(にしうら温泉)


西浦半島先端に位置し、360度の海のパノラマが楽しめる風光明媚な温泉街。 その美しさから万葉歌人にこよなく愛され、多くの歌が読まれているほど。温泉街には、その歌を集めた遊歩道も整備されている。

三谷温泉(みや温泉)


約1200年前に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある出湯。海岸地帯では珍しい塩分の少ないアルカリ単純温泉。 温泉街のシンボルとも言える子安弘法大師像は東洋一の大きさを誇る。周辺にはヨットハーバーや海水浴場などがあるマリンスポーツのメッカ。

南知多温泉郷(みなみちた温泉郷)


伊勢湾と三河湾の間に突き出した知多半島の南端に位置する南知多町。内海、山海、豊浜の3温泉があり南知多温泉郷と総称されている。 中部地方随一の内海海水浴場、数多くの海浜が広がる。名古屋からも一時間程のアクセスでリゾート地として人気が高い。

東海の温泉

三重県の温泉

湯の山温泉(ゆのやま温泉)


湯暦は古く1200年以上前。その昔、傷ついた鹿が湯に浸かって傷を癒したという伝説から「鹿の湯温泉」という別名も。また、お肌に良い成分を含んでいると言われ、「美人の湯」とも呼ばれている。 雄大な御在所岳に抱かれた温泉郷は、秋の紅葉を始めとして四季折々の景観もまた素晴らしい。

南勢桜山温泉(なんせいさくらやま温泉)


新鮮な海の幸と絶景が自慢の伊勢志摩の中でも、随一の眺望を誇る湯処。 この地に点在する宿は高台に建っているものや、海の目前に建つものなど、いずれもが露天風呂や大浴場から、壮大な海景色を楽しめるよう趣向が凝らされたものが多い。

東海の温泉