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東北の温泉

青森県の温泉

浅虫温泉(あさむし温泉)


青森の奥座敷とも呼ばれる「浅虫温泉」。ヨットハーバーや海釣り公園では海水浴・サーフィン・ヨット・釣り等のマリンスポーツが楽しめる。 日本森林浴100選にも選ばれた遊歩道が浅虫水族館裏手にあり、バードウォッチング・ハイキング・観湾台からの眺望が素敵で手頃な散策コースも有。 湯治や獲れたて海の珍味も堪能。

大鰐温泉(おおわに温泉)


湯治・療養の場として親しまれ、八百年の歴史を持つ大鰐温泉。平川の清流の傍らに、古びた銭湯や風情がある旅荘が立ち並ぶ。 あじゃら山麓では、テニスコート・プール・キャンプ・ゴルフ場などスポーツ施設が充実。また、初級から超上級者が楽しめる「大鰐温泉スキー場」が至近。

東北の温泉

岩手県の温泉

繋温泉(つなぎ温泉)


盛岡市の西部にある人造湖「御所湖」に面する温泉街。盛岡市内からは車でおよそ20分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われて親しまれている。 県内最高峰の岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色は、新緑から紅葉、雪景色や白鳥と四季折々に美しい表情を見せる。

金田一温泉(きんだいち温泉)


岩手県北の馬渕川のほとりに湧く温泉郷。泉質はラジウム泉で神経痛や皮膚病に効能があるといわれている。 見た人は幸せになれるという座敷わらしで有名なお宿もある。田園とりんご畑がひろがるのどかな温泉地だ。岩手県はもちろん、青森や十和田への観光拠点としても便利。

八幡平温泉郷(はちまんたい温泉郷)


十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600Mの山並みが広がる。 新緑〜紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。 岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、ペンションなどがあり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれている。

花巻温泉郷(はなまき温泉郷)


台温泉と花巻南温泉郷からなる花巻温泉郷は、松や桜の並木に囲まれた旅館街は明るい雰囲気で、春には一層華やかさが増す、宮沢賢治や高村光太郎などが愛した温泉地。 周辺には、宮沢賢治ゆかりの記念館や、彼が設計した日時計花壇のあるバラ園など観光も楽しめる。

東北の温泉

宮城県の温泉

秋保温泉(あきう温泉)


杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。 以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。 のちには豊かな自然環境とともに庶民の憩いの温泉として広く慕われている。

鳴子温泉郷(なるこ温泉郷)


日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上ある。 鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。 昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる。

遠刈田温泉(とおがった温泉)


開湯400年の歴史ある温泉。昔から足腰の病に効くと言われ、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめる。 蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)

青根温泉(あおね温泉)


開湯450年。伊達藩ゆかりの由緒正しい名湯・青根温泉。標高500mに湧く温泉は、100%天然温泉! 無色透明の癒しの湯は、昔から「頭(神経)に効く」「心を穏やかにする」「美肌の湯」と言われ親しまれている。 自然のキレイな空気と高地からの抜群のロケーション…そして、ノスタルジックな風情も満喫できる温泉街。

作並温泉(さくなみ温泉)


約1280年前に行基が発見した説、約810年前に源頼朝が発見したという説も残る歴史ある温泉郷。 広瀬川源流の山間に温泉宿が点在し、日本の原風景を思わせる風情が漂う。 仙台市街地から車で30分のアクセスの良さで、地元はもちろん、全国から旅行客が訪れる。

東北の温泉

秋田の温泉

男鹿温泉(おが温泉)


奇習なまはげの里、男鹿半島。半島の北側に位置する男鹿温泉郷は、純弱炭酸食塩泉の湯。飲用もできる。名物料理は石焼き。 新鮮な魚介類などを桶に入れ、その中に、真っ赤に焼けた石を投げ込むことで、瞬時に煮込むという豪快な漁師料理だ。

東北の温泉

山形県の温泉

山形蔵王温泉(やまがたざおう温泉)


蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。 強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、また肌を白く滑らかにする「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。

かみのやま温泉


蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。 強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、また肌を白く滑らかにする「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。

赤湯温泉(あかゆ温泉)


「赤湯」の由来は、今から900年前、八幡太郎義家の弟義綱が、渾々と湧き出す湯を発見し、戦いで傷ついた家来たちを湯に入れると、たちまち傷が治り、傷から出た血で温泉は深紅に染まったと言われることから。 泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。源泉は63度で、きりきず、やけど、皮膚病などに効くという。

あつみ温泉


千年以上もの間、守り伝えられてきた温海温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。 温泉街の真ん中には温海川が流れ、春には河川敷の桜が見事に咲き誇る。 山に囲まれ静かな温泉街だが、車で数分行けば海もあり日本海の魚介類も味わえる。

湯野浜温泉(ゆのはま温泉)


日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街。 眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多い。 広い砂浜が眼下にあり、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せる。

小野川温泉(おのがわ温泉)


約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉。 140〜160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。 共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があり、源泉を飲むこともできる。

天童温泉(てんどう温泉)


将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。 温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉。 さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめる。

東北の温泉

福島県の温泉

飯坂温泉(いいざか温泉)


はるか2000年前、日本武尊が東征の折に、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯。 また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、大門の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめる。

土湯温泉(つちゆ温泉)


吾妻山の山懐にほっこり佇む土湯温泉郷。温泉街を縫うように荒川が流れている。 渓流沿いに宿が点在しているのでホッとする寛ぎが味わえる。近くには磐梯スカイラインがあって四季を問わず観光拠点となって賑わう。 春から夏は花々が咲き乱れ、トレッキングもいい。近くには箕輪スキー場もあり、冬も楽しめる。

岳温泉(だけ温泉)


安達太良山を背に中腹に昔から栄えた岳温泉。こじんまりとしているものの、散策や湯巡りがしやすい。温泉街の中心は300mの坂がある。 お湯は安達太良山の中腹に湧く酸性泉。近くには城下町・霞ヶ城がある。智恵子抄で有名な智恵子の生家もあり、観光名所がいっぱい。

磐梯熱海温泉(ばんだいあたみ温泉)


常磐道や磐越道のでアクセスも良く、小名浜スプリングスは海辺の温泉。いわき湯本温泉は、道後温泉・有馬温泉と並んで日本三大古泉と呼ばれる名湯。 毎分5トンもの湯量を誇る。また海に近いので気候は温暖で、料理は新鮮な海の幸を楽しむことができる。

小名浜・いわき湯本温泉(おなはま・いわきゆもと温泉)


青森の奥座敷とも呼ばれる「浅虫温泉」。ヨットハーバーや海釣り公園では海水浴・サーフィン・ヨット・釣り等のマリンスポーツが楽しめる。 日本森林浴100選にも選ばれた遊歩道が浅虫水族館裏手にあり、バードウォッチング・ハイキング・観湾台からの眺望が素敵で手頃な散策コースも有。 湯治や獲れたて海の珍味も堪能。

会津東山温泉(あいづひがしや温泉)


会津若松の東に位置する山あいのいで湯。山々に囲まれた東山周辺は見所も多く、滝や奇岩の点在する「湯川渓谷」や「東山ダム」等、宿からちょっと足をのばせば雄大な自然がある。 きらびやかなネオン街もなく、城下町の奥座敷にふさわしい、しっとりとした佇まいを残している。

会津芦ノ牧温泉(あいづあしのまき温泉)


江戸時代から続く歴史ある温泉で、脚気や眼病に効く湯治湯として知られていた。 山間を縫うように悠々と流れる大川の渓谷沿いに点在する温泉はどこも湯量豊富で川のあちこちに湯が湧いているため、露天風呂にも恵まれており、四季折々の渓谷美を間近に堪能出来る。

猪苗代・表磐梯温泉(いなわしろ・おもてばんだい温泉)


弱食塩重曹泉の純生温泉。磐梯山麓に位置し、静かな場所。無色透明・無味無臭。近くには町営牧場などがあり、「コスモス畑」や「ひまわり畑」「芋堀り農園」などがあり、季節ごとの自然の表情が楽しめる場所でもある。

磐梯猪苗代はやま温泉(ばんだいいなわしろはやま温泉)


猪苗代スキー場の近くにある源泉。72.2度という高温の湯脈か汲みだされる温泉は「ナトリウム塩化物泉」。 特に女性に人気の柔らかい泉質が自慢の温泉だ。猪苗代湖を眺めながらドライブするのにおすすめの位置でもある。

剣ヶ峰温泉(けんがみね温泉)


磐梯朝日国立公園の第一保護地区に定められている「五色沼探勝路」のほど近くに数年前に出た新しい源泉。 このお湯で工夫をこらした宿が近くに点在する。単純温泉で無味無臭だがスキーの後やトレッキングの盛んなエリアにあり重宝されている。

磐梯宝温泉(ばんだいたから温泉)


磐梯山の麓にわく「磐梯宝温泉」。名の通り効能豊かで、神経痛・痔疾・冷え性・疲労回復・健康増進など。 磐梯山周辺の散策やトレッキング、冬はスキーやスノボの後など、ゆったり浸かって効力を楽しもう。ほとんど無臭無味なので、とても入りやすい温泉。

穴原温泉(あなばら温泉)


泉質は単純泉。効能は神経痛、アトピー、胃腸病 など◇特色:摺上川沿いに建つ、自然豊かな温泉。渓流を望む露天風呂を持つ旅館が多く、喧騒を忘れのんびりするには最高の温泉。

東北の温泉
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