
千葉県の温泉
白子温泉(しらこ温泉)

都心から近い九十九里浜沿いの白子は温泉とスポーツの町。天然沃素含温泉は「美人の湯」と呼ばれ、泉質はナトリウム塩化物強塩泉。
温泉宿は16件(日帰り入浴が可能な宿は6件)、また町営の「白子アクアセンター」には温水プールや砂風呂入浴施設もある。海辺の宿だけに新鮮な海の幸も味わえる。

犬吠埼温泉(いぬぼうさき温泉)

関東最東端の犬吠埼、日の出が一番早い岬に湧く温泉。ぐるりと海が見渡せ、水平線が地球の丸さを体感できる眺めのよさが自慢。
海のミネラル分を含んだちょっとしょっぱめの温泉で潮風が心地よい露天など充実。漁港から揚がる新鮮海の幸と一緒に楽しめる。

鴨川温泉(かもがわ温泉)

平成15年4月から「鴨川温泉」として、市内22軒の宿が温泉になる。泉質は単純硫黄冷鉱泉。
暖かい鴨川の春は早く1月から花摘みやイチゴ狩り、夏は海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しめる。
豊富な海の幸を使い各宿趣向を凝らした磯料理も味わえる。

千倉温泉郷(ちくら温泉郷)

頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉がある。一般的な効能の他、俗に言う「美肌の湯」が多いエリア。日本唯一、料理の神様が祭られた「高家神社」がある事でも有名。
伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができる。

南房総白浜温泉郷(みなみぼうそうしらはま温泉郷)

房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。
料理は各旅館・ホテルとも新鮮な魚介盛り沢山。観光は12月〜花畑で花摘み、1月〜GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。

小湊温泉(こみなと温泉)

日蓮宗日蓮聖人誕生の地「小湊」。内浦の森から湧き出た温泉を汲み出し、町内4件の宿に運んでいます。
漁師町でもある小湊では、新鮮な海の幸が味わえます。鴨川と勝浦の隣に位置し、シーワールドや勝浦の朝市・海中公園など観光の拠点としても便利です。

たてやま温泉郷

黒潮の海辺に広がる館山市。温暖な気候に恵まれ冬場でもほとんど雪がふる事はない。近年、温泉を堀りあてた宿が多く、温泉地としての歴史は浅いが効能が豊富で良質な温泉が多数ある。
首都圏から近場で、今まで行った事のない温泉に入ってみたーい!という人に是非おすすめ。とれたての海の味覚と共にゆったり楽しもう。

神奈川県の温泉
湯河原温泉(ゆがわら温泉)

古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。
首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。

箱根湯本温泉(はこねゆもと温泉)

東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地。日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリア。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。
早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。

塔之沢温泉(とうのさわ温泉)

湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多い。
江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。

仙石原温泉(せんごくばら温泉)

江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいる。ほとんどが大涌谷からの引き湯で、白く濁った酸性石膏泉が特徴。
火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもある。

強羅温泉(ごうら温泉)

谷川岳の南面に広がる豊かな森の中にあり、谷奥の閑静な温泉地。川辺の露天風呂、渓流のせせらぎ、カジカの鳴き声など自然を満喫することができる。
スキー場も近くにあり、特にボーダーの人気が高い。3〜12月まで開館している天一美術館では、矢吹勇雄氏のコレクション、名画や陶器が展示されている。

宮ノ下温泉(みやのした温泉)

国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。
象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地

小涌谷温泉(こわきだに温泉)

小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。
箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。

大平台温泉(おおひらだい温泉)

昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』の温泉郷のひとつ。
大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。
温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある

芦ノ湖温泉(あしのこ温泉)

芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。
関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになった。
ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができる。








