
栃木県の温泉
那須温泉(なす温泉)

1370年の伝統と歴史をもつ那須温泉郷には川がそのまま露天風呂になっている大丸温泉はじめ那須七湯と呼ばれてりう七つの温泉がある。
中でも最も古い源泉は鹿の湯で、硫化水素および砒素含有の酸性明礬泉。
つつじの春、新緑の夏、紅葉の秋、そして一番美しい那須岳を楽しめる雪見の冬と年間を通じて楽しめる日帰り専用の立ち寄り湯だ。

塩原温泉(しおばら温泉)

東京方面から近くて、良質な温泉が湧き出る塩原温泉。源泉数は175(H12調べで全国11位)。11の湯場があり、弱塩泉や炭酸水素塩泉、硫黄泉など6つの泉質が。
渓流沿いの露天風呂や山の中のにごり湯など、泉質もロケーションも様々。
湯めぐり手形もあるので巡ってみて(900円。1回無料、次回から半額で入浴OKの太っ腹な手形)。

日光湯元温泉(にっこうゆもと温泉)

日光の最奥地、湯の湖岸の国民保養温泉地としての指定されている。
自然が豊富で静かな温泉地として情緒的、湯の湖では、ヒメマスや岩魚釣りが楽しめ、スキー場やハイキングコース、アウトドアの施設もある。
豊富な硫黄泉は美人の湯として人気。

日光温泉(にっこう温泉)

歴史と文化の街、日光の市内にある温泉。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あり。
東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。

鬼怒川温泉(きぬがわ温泉)

雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。
体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。周辺は日光江戸村やウェスタン村等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。

川治温泉(かわじ温泉)

男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は享保3年の発見といわれ、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。泉質はアルカリ単純泉で神経痛やリウマチに効能あり。
薬師橋を渡った対岸には共同浴場(混浴露天と女性露天)があり風情を感じる。足をのばせば五十里ダムや川治ダム。紅葉・新緑も美しい。

湯西川温泉(ゆにしがわ温泉)

壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。
アルカリ性単純泉の温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。
地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名。

馬頭温泉(ばとう温泉)

肌が滑らかになることから「美人の湯」と呼ばれる馬頭温泉郷は、那珂川の清流を眼下に、大・小の温泉宿が点在しており、身も心も美しくなると人気を博しています。
白煙をなびかせる那須岳と、それに連なる山々をはじめ、高原山、日光連山などを一望できる景勝地に位置しています。

板室温泉(いたむろ温泉)

下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。
今でも湯治(とうじ)目的のお客様が多く、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。源泉温度は摂氏38〜45℃の身体にやさしいぬる湯です。

川俣温泉(かわまた温泉)

平家の落人伝説が残る秘湯エリア。それにまつわる史跡も点在する。渓谷や滝など景勝地も多く、四季折々の美しさを楽しませてくれる。
鬼怒川の源流を眼下に見据える噴泉橋からは、約50分の間隔で、白い湯煙とともに、豪快に湯柱が吹き上がる間欠泉を楽しむことができる。

群馬県の温泉
四万温泉(しま温泉)

国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。
5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。

草津温泉(くさつ温泉)

日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。
殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

万座温泉(まんざ温泉)

標高は1800Mもあり星に手が届きそう。万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白い。
多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。

湯の小屋温泉(ゆのこや温泉)

水上IC〜国道291号を約30Kmの所にある温泉。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。
近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもある。
ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。無色透明の単純泉。

谷川温泉(たにがわ温泉)

谷川岳の南面に広がる豊かな森の中にあり、谷奥の閑静な温泉地。川辺の露天風呂、渓流のせせらぎ、カジカの鳴き声など自然を満喫することができる。
スキー場も近くにあり、特にボーダーの人気が高い。3〜12月まで開館している天一美術館では、矢吹勇雄氏のコレクション、名画や陶器が展示されている。

水上温泉(みなかみ温泉)

温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。
温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。
利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。

猿ヶ京温泉(さるがきょう温泉)

谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地。
古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれた。
一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれている。泉質はなめらかな硫酸塩泉。

尾瀬戸倉温泉(おぜとくら温泉)

関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。
肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。
冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。

土出温泉(つちいで温泉)

利根郡片品村土出地区にあり、若者に人気の尾瀬岩鞍スキーリゾートを有す。
冬は多くのスキーヤーで賑わい、スポーツ疲れを癒す土出温泉は宿泊はもとより、日帰り温泉もほとんどの宿が可能となっている。
料理はわらび、ぜんまい、のびる等の山菜や地元産の高原野菜が美味しい。

老神温泉(おいがみ温泉)

日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。
殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

伊香保温泉(いかほ温泉)

万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。
そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそrぞろ歩きがおすすめの温泉地。

磯部温泉(いそべ温泉)

日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。
殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

茨城県の温泉
筑波温泉(つくば温泉)

首都圏から車で2〜3時間で行ける、程よいドライブコースとなっている筑波山で日帰りも人気の温泉。筑波山の中腹で関東平野が一望、眺望抜群。
泉質はアルカリ性単純泉。無色透明のサラリとした湯だが、PH値が高くお肌スベスベ効果の「美人の湯」が自慢。








