
富山県の温泉
宇奈月温泉(うなづき温泉)

黒薪薙温泉からお湯を引く湯量豊富な温泉郷。四季折々の表情を見せてくれる黒部峡谷を眺めながら入る露天風呂は最高。
駅前の温泉噴水では観光客が思わず手を入れてみたり写真をとる姿も。黒部峡谷トロッコ電車で新緑や紅葉見事な山間の景色を楽しんでみて。

立山山麓温泉(たてやまさんろく温泉)

春は新緑、夏はレジャーと避暑、秋は見事な紅葉、冬はスキーと年中通して山を愛する人々で賑わう山麓地帯。
その壮大な大地から湧き出る上質の温泉はミネラル豊富で肌がしっとり、よく温まり疲労回復効果も抜群と評判だ。立山黒部アルペンルートの拠点にも最適。

石川県の温泉
和倉温泉(わくら温泉)

七尾湾に面した能登最大の温泉地。歴史ある豊富な食塩泉の伝説は、白鷺が傷を癒し、羽を休めた海の出湯が発祥とされている。
街の中心には、総湯もあるので立ち寄りOK。能登観光の拠点としての人気が高い。

輪島温泉郷(わじま温泉郷)

あまり知られていないが、実は良質な塩化物泉(ナトリュウム泉)。
お肌がツルツルになると特に女性に人気!この温泉を市内の旅館、民宿がそれぞれ引いて利用。いろいろ工夫をこらした宿ばかり。

山代温泉(やましろ温泉)

昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。
1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。

粟津温泉(あわづ温泉)

養老二年、泰澄大師によって発見されたと伝えられる北陸最古の名湯。各旅館が源泉を持っており、古くから湯治場として親しまれている。ほのかに香る芒硝泉は美肌の湯とよばれ、無色透明に近くきめの細かいなめらかな肌だわり。
この温泉地にはギネスブックにも認定された世界最古の宿があり有名。

片山津温泉(かたやまづ温泉)

日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔に広がる温泉地。白山連峰を一望し、みごとな風景美が感動的。300余年の歴史を持ち加賀温泉郷では、もっとも歴史が新しい。
含塩化土類食塩泉で泉温は73度、湯冷めしにくいと評判の名泉である。中谷宇吉郎「雪の科学館」は学術的にも価値のあるスポット。

山中温泉(やまなか温泉)

鶴仙渓沿いに広がる自然豊かな温泉地。かの松尾芭蕉が扶桑三名湯と称えた湯は日本屈指の古湯(含石膏芒硝泉)。肌にやさしくまろやかな湯はまさに名泉と言える。
名所「こおろぎ橋」か芸術的な「あやとり橋」の鶴仙渓遊歩道がすばらしい。温泉街「ゆげ街道」も温泉情緒たっぷり。

白山一里野温泉(はくさんいちりの温泉)

白山スーパー林道入口に位置する温泉地。塩化物泉で源泉93度。一里野高原の大自然が広がり、冬はスキー客でにぎわう。イワナ釣り・白山登山・ドライブなど楽しみ方も色々。
プールや露天がある温泉センター天領もおすすめ。ぺションも多く手作りパンやピザ・オイルフォンデューなど昼食も気軽に楽しめる。

湯涌温泉(ゆわく温泉)

養老2(718)年、羽を休める白鷺が飛び立った後に湯が湧いているのを農夫が見つけたといわれ、一説では白山開山の泰澄大師が発見したとも伝えられる。歴代加賀藩主の湯治湯。
詩人画家・竹久夢二が愛人を伴い逗留した地でもあり、以来「金沢の奥座敷」として文人墨客が好み、また金沢人が賓客をもてなす場所でもある。

福井県の温泉
越前玉川温泉(えちぜんたまがわ温泉)

風光明媚な越前海岸の、懐かしい漁師町風情漂う温泉地。
関節痛やリウマチ・筋肉痛に効能豊かな湯質が評判。日本海を染める夕陽や漁火の美しさも格別話題の観光スポットも周辺に目白押し。

芦原温泉(あわら温泉)

百有余年の歴史ある福井県屈指の名温泉郷は、多くの文人・著名人に愛された「関西の奥座敷」。
数奇屋造りの名宿や独創的な近代旅館が、独特の風情を醸し出す。美しい庭園を誇る老舗宿も必見の価値。

三国温泉(みくに温泉)

奇勝「東尋坊」を望む日本海沿いに広がる温泉郷。気軽な民宿から高級旅館まで、個性的な宿が揃う。
三国漁港直送の新鮮な海の幸の中でも、とりわけ冬の越前蟹は有名。遠浅の海水浴場はファミリーにもお薦め。








