ぐるっとパス2015

東京都内の動物園や博物館、美術館など78の施設の入場券または割引券がつづられた、お得なチケットブック『ぐるっとパス2015』。 東京で暮らしていても、なかなか訪れたことのない博物館や美術館はたくさんあると思います。『ぐるっとパス』なら、一冊2000円で78もの施設がとてもお得に利用できるので、この際に、東京のさまざまな施設へ訪れてみませんか?

東京散策が好きな人は普段バッグへ忍ばせておいて、「あ、ここ行ってみよ!」と気軽に使ったり、連裕にお子様とおでかけしたり、いつもとは違ったデートを楽しんだり、東京散策が好きな方への贈り物にしたりと、使い方はさまざまです。

ぐるっとパスはこんなところで使えます

  • 江戸東京たてもの園

    小金井公園内にある江戸東京たてもの園は、江戸時代から昭和初期までの、27棟の復元建造物が建ち並ぶ野外博物館です。ぐるっとパスならチケットをみせたら入館できます!(通常、一般400円)

  • 東京都庭園美術館

    外務大臣公邸や国の迎賓館として使われてきたアール・デコ様式の旧朝香宮邸をそのまま美術館として公開する本館にくわえ、2014年、新たに新館がオープンしました。ぐるっとパスならチケットをみせたら入館できます!

  • 地下鉄博物館

    東京メトロ東西線「葛西駅」の高架下に長〜く広がる博物館で、みて、さわって、体験して、地下鉄のことを学べます。ぐるっとパスならチケットをみせたら入館できます!(通常、大人210円)

  • 日本科学未来館

    宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めている日本科学未来館。常設展では、「地球環境とフロンティア」「技術革新と未来」「情報科学技術と社会」「生命の科学と人間」という4分野のテーマごとに、最先端の科学技術をわかりやすく展示。ぐるっとパスならチケットをみせたら常設展に入場できます!(通常、常設展は大人620円)

  • 神代植物公園

    調布の深大寺のほど近くにある植物公園で、約4,500種類、10万株の植物が植えられています。ぐるっとパスならチケットをみせたら入場できます!(通常、大人500円)

以上は、ほんの一例ですが、「恩賜上野動物園」に「井の頭自然文化園」、「葛西臨海水族園」、「多摩動物公園」などの動物園や水族館にも利用できます。

ぐるっとパスが使える78施設はこちらで見ることができるので、どんな施設で使えるか見てみてくださいね。

ぐるっとパス2015が買える場所

ぐるっとパスは以下の場所で購入することができます。

●「ぐるっとパス2014」全78対象施設のチケット販売窓口
●東京観光情報センター(都庁第一本庁舎1階)
●リブロ池袋本店・汐留シオサイト店・調布店/パルコブックセンター渋谷店・吉祥寺店/上野公園案内所/浅草文化観光センター(浅草雷門前)/TIC TOKYO(東京駅日本橋口) ほか

ぐるっとパス2015の利用期限

最初にぐるっとパスを使用した日から2ヶ月間の間有効です。
また、ぐるっとパス2015の最終有効期限は2016年3月31日になります。

さぁ、休日の東京がさらに楽しくなる『ぐるっとパス2015』、興味のある方は、一度サイトをご覧になってみてくださいね。

ぐるっとパス2015
http://www.rekibun.or.jp/grutto/
動物園・美術館・博物館など78施設がお得すぎる!「ぐるっとパス2015」
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