第3回小田原映画祭 シネマトピア2009
2009年9月26日(土)?10月4日(日)の間、小田原城銅門、小田原コロナシネマワールド、ダイナシティ、TOHO シネマズ小田原他にて『第3回小田原映画祭 シネマトピア2009』を開催いたします。

【9月26日(土)】
ドキュメンタリー映画「小三治」上映
時間:10:00/会場:TOHOシネマズ小田原/料金:1,000円
舞台挨拶:柳家三三、康政宇監督
小田原出身落語家・柳家三三の師匠、柳家小三治のドキュメンタリー。柳家三三の真打ち昇進披露の場
面も登場!小三治との師弟関係もかいま見られ、地元の三三ファン必見の映画です。
ダイナシティ9 周年祭×小田原映画祭 柳家三三落語会
時間:13:00/会場:ダイナシティ1 階キャニオン/料金:無料/出演:柳家ろべえ、柳家三三
【9月27日(日)】
小田原城銅門野外上映会 (雨天時:三の丸小学校アリーナ)
時間:17:10開場/会場:小田原城銅門/料金:無料(事前申込制・多数抽選)
◆オープニングセレモニー:小田原映画祭実行委員会・委員長 阿藤快、小田原市長ほか来賓、ゲストによる開会宣言
◆「築城せよ!」上映:招待客及び事前申込の当選者限定上映
実行委員長の阿藤快出演作品。戦国の世から現代に蘇った武将の霊が乗り移り、段ボールで天守閣を作るという奇想天外なストーリー。阿藤快も甲冑を身にまとい大活躍!
映画祭のメインイベント!小田原映画祭ならではの会場小田原城銅門枡形で、星空のもと小田原らしい映画を鑑賞します。
【10月2日(金)】
日本映画の名作上映(文化庁優秀映画鑑賞推進事業)
各作品の上映時間:未定/会場:小田原コロナシネマワールド/料金:500円
◆「夢千代日記」「遠雷」「花いちもんめ」の上映
東京国立近代美術館フィルムセンターセレクションの日本映画の名作選です。昔は映画館に通い詰めていたが最近はご無沙汰という方に、もう一度、映画館足を運んで頂けるような特集です。

【10月3日(土)】
小田原ゆかりの映画人・脚本家剣持亘特集
上映時間:未定/会場:小田原コロナシネマワールド/料金:500円
◆「転校生」の上映
小田原出身の脚本家・剣持亘氏の代表作の上映と、「転校生」をはじめ、剣持氏脚本を最も多く映画化した大林宣彦監督をゲストにお迎えして、剣持氏について語ってもらう特集です。
小田原初上映の映画上映
上映時間:未定/会場:小田原コロナシネマワールド/料金1,000円
◆「さくらんぼ 母ときた道」の上映
「初恋のきた道」の脚本家が再び贈る愛の物語。
舞台挨拶:関係者
◆「凍える鏡」の上映
親から無条件の愛情を与えられなくなった現代人の孤独と、そこからの回復を白い雪の中で描き出した21 世紀の寓話。映画「TAJOMARU」にも出演の若手注目俳優・田中圭の主演作。
舞台挨拶:大嶋拓監督(「カナカナ」「火星のわか家」)
【10月4日(日)】
ショートフィルムコンテスト入選作品の上映
上映時間:未定/会場:小田原コロナシネマワールド/料金:無料
◆ショートフィルムコンテスト入選作品(10 作品程度)
舞台挨拶:入選監督
◆前回のグランプリ受賞監督の最新作と招待作品
舞台挨拶:中村忍監督(第2 回小田原映画祭ショートフィルムコンテストグランプリ受賞監督)
クロージング上映
上映時間:未定/会場:小田原コロナシネマワールド/料金:1,000円
◆「Watch with Me ?卒業写真?」の上映
がんを患い余命半年と宣告されたカメラマンが故郷に戻り、失いかけた自身の思い出を辿る。それを見守る妻や幼なじみとの心のきびを描き出すヒューマンストーリー。小田原出身の小宮孝泰も出演。
舞台挨拶:瀬木直貴監督
クロージングセレモニー(コンテスト授賞式)
時間:17:30(予定)/会場:ダイナシティ1 階キャニオン/料金:無料
◆コンテスト授賞式
入選作品を10 月4 日に最終審査員による選考会を行い、入選作品の中からグランプリ・西さがみ賞・審査員特別賞を選定します。その他、市民スタッフが選ぶ市民スタッフ賞もあります。
最終審査員:瀬木直貴(映画監督)、小野修(CG クリエイター)ほか
◆クロージングセレモニー 委員長阿藤快、小田原市長ほかゲストにて映画祭の閉会を宣言!
【イベント基本情報】
チケット:プログラムにより料金が異なります。無料、事前申込、500 円、1,000 円の4種類。
開催場所:小田原城銅門、小田原コロナシネマワールド、ダイナシティ、TOHO シネマズ小田原
【イベント問い合わせ】
小田原映画祭実行委員会事務局
090-6312-6468/info@odawaraeigasai.sakura.ne.jp
小田原映画祭公式ホームページ
http://www.odawara-cinema.com/

