
公園でピクニックしよ♪
肌に感じる空気や鳥のさえずり、子供の声、芝生の匂い。いろいろなものが調味料となってくれる、青空の下での食事は、とても美味しく感じます。
友達とお弁当をもちよってワイワイしたりのんびりしたり。あまりにゆったりと流れる時間に、なんだかとても贅沢な時間を過ごしている気分。
お弁当が面倒ならデパチカで美味しいお惣菜をテイクアウトしたり、この機会に、気になっていたデリに寄ってみたりもいいですね。
ひとりでピクニック
ピクニックと言ってしまうと大げさですが、近所の公園に行ってベンチに座って本を読むのも素敵な時間の過ごし方だと思います。
途中のコンビニでパンと飲み物を買って、読みたいと思っていた小説を読みふける。まだ少し肌寒さを感じる季節であれば、事前にひざ掛けを用意しておくと◎。
また、カフェ屋台がでている公園をチェックして、美味しいコーヒーをいただきながらの読書もたまりません!
東京ピクニッケ
『東京ピクニッケ』という本、ご存知ですか?著者のところに書かれているのは”プロジェ・ド・ランディ”。「うん?外国の方が書いたの?」と一瞬思ってしまいそうですが、日本のご夫妻です。
その公園がいちばん輝く季節にすばらしい風景のなかで、その土地いちばんの名物を食べたい。ここに載っているのはその組み合わせの、もっとも素敵だと思える十二か月分である。
(東京ピクニッケより)
1月から12月まで、公園と、その公園近くにある名店の食べ物を紹介してくれています。ピクニックだからと言って、お弁当やお惣菜、といったものにとどまらず、ときにはワイン、またあるときは築地のお魚。
それらを広げてピクニックする姿はとても楽しそうで、写真に収まっている風景は、そこにワインがあろうと、美味しそうなお刺身が並んでいようと、違和感を感じません。
公園の写真が季節の移り変わりをあらわしているのも、なんだか情緒を感じます。

