鳩山会館

素敵な洋館に心は酔いしれ、非日常な空間にうっとり♪西洋の建築に魅せられる休日を過ごしませんか?ちょっぴりお洒落をして訪れたくなる洋館や、散歩の途中にフラリと気軽に立ち寄れる、無料で楽しめる洋館まで、次の休日に訪れたくなる、東京の洋館をご紹介しています。

鳩山会館

鳩山会館

有楽町線の江戸川橋駅または護国寺駅から歩いて8分ぐらいの場所にある、とっても素敵な邸宅。その邸宅へつづく道がこれまた、軽井沢の別荘地でも訪れた気分になる、雰囲気のある道なのです。

鳩山会館は、元内閣総理大臣の鳩山一郎氏の邸宅を公開しているもので、ぜひ見て欲しいのは、ステンドグラスの窓。洋風のイメージのあるステンドグラスですが、描かれているのは和のモチーフと、ハト。鳩山だけに、ハト!

そして邸宅の前に広がる、手入れの行き届いた庭園では、季節によって変わる色とりどりの花が楽しめます。

鳩山会館
住所:東京都文京区音羽1-7-1
アクセス:地下鉄「江戸川橋駅」より徒歩7分/地下鉄「護国寺駅」より徒歩8分

旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園

不忍池のすぐ近くにある旧岩崎邸庭園は、三菱創設者・岩崎家の本邸で、洋館・撞球室・和館の3棟が現存しています。洋館は、木造2階建で地下室つき。鹿鳴館の建築家として有名なジョサイア・コンドルの設計で、近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。そして和館ではお抹茶をいただくこともできるので、ゆっくりとお抹茶をいただくのもいいですね。

そして別棟の撞球室(ビリヤード場)は、外から内部を見ることができます。

旧岩崎邸庭園
住所:東京都台東区池之端1-3-45
アクセス:地下鉄「湯島駅」より徒歩3分

旧古河庭園

旧古河庭園

バラの季節には大きなカメラを構えた人の姿がたくさん見られる西洋庭園と、心字池を中心とした日本庭園がある旧古河庭園。本館建物内の見学は、往復葉書による事前の申込みが必要なのですが、たとえ中を見学しなくても、美しく可愛らしい洋館と、庭園のバラとのコラボレーションが、まるで絵はがきのよう。一度は見てみる価値がある景色です。

訪れるなら、やはりバラの咲く季節がおすすめです。

旧古河庭園
住所:東京都北区西ケ原1-27-39
アクセス:JR「上中里」より徒歩7分

自由学園 明日館

自由学園 明日館

池袋駅から歩いて5分ほど、目白駅からは7分ほどの場所に建つ「自由学園 明日館(みょうにちかん)」。普通の見学のほかに喫茶つき見学あり、そちらを選択すると、女学校当時、毎朝の礼拝をしていたというホールで、コーヒーや紅茶などのドリンクとお菓子がいただけます。さらに、毎月第3金曜日の夜間見学では、なんとビールつき見学が楽しめるんです!

さて、自由学園 明日館は、1921年創立の自由学園の校舎だったもので、当時の学校建築としては珍しく、校舎の中心に食堂が位置しています。生徒が集まって、あたたかい昼食をいただくことに重点を置いていたんですね。

自由学園 明日館
住所:東京都豊島区西池袋2-31-3
アクセス: JR「池袋駅」より徒歩5分/「目白駅」より徒歩7分
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休日に行きたい東京の洋館7選
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