国立科学博物館附属自然教育園

みてください、この大自然! 青い空に、生い茂る緑。 どこか東京の西の方で出会える景色なのかな・・・? いえいえ実は、目黒駅から歩いて10分ほどのところにある、”国立科学博物館附属自然教育園”というところなんです。 「国立科学博物館附属 自然教育園」は、昭和24年に文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年国立科学博物館附属自然教育園として現在に至っています。

国立科学博物館附属自然教育園

入園料の300円を払うと、このピンクのリボンがもらえます。
このリボンは出る時には返却しますが、園内にいる間は、このリボンをつけて歩きます。

なんだか、このアナログ感あるシステムもいいですよね。

国立科学博物館附属自然教育園

園内にいくつかあるビューポイントのひとつめが、「シイの巨木」。
ただのんびりと園内を歩くのもいいですが、いちおう屋外博物館なので、こうやってビューポイントを確認したり。

国立科学博物館附属自然教育園

自然の中にいる虫たちについて、ちょっとした知識を勉強してみたり。
立ち止まりながら、ゆるりと園内をまわるのもいいですよ。

国立科学博物館附属自然教育園

水生植物園です。
タンクトップに半ズボンの男の子が虫取り網をもって・・・
なんて光景が目に浮かぶ場所ですね。

国立科学博物館附属自然教育園

森の小道。
この辺りは、自然教育園の園内でも、入口からはだいぶ離れたエリアになります。
冒険心をくすぐるこの場所は、秋にはまた違った色が楽しめるのかな!?

国立科学博物館附属自然教育園

ビューポイントの「小川と湿地」。
花が咲く季節に訪れると、綺麗な色とのコラボレーションもみれるようです。

国立科学博物館附属自然教育園

最後に、花。
「こばきぼうし」という名前です。

季節ごとに違った風景を楽しむことができるのも魅力の”国立科学博物館附属自然教育園”。
自然が恋しくなったとき、普通の公園じゃなくて、大自然の中で癒されたい、そんな時には、休日にふらりと、訪れてみてはいかがでしょうか。

国立科学博物館附属自然教育園
住所: 東京都港区白金台5-21-5
アクセス:R山手線「目黒駅」東口より目黒通り徒歩9分/東急目黒線「目黒駅」正面口(中央口)より目黒通り徒歩9分
東京メトロ南北線/都営三田線 白金台駅出口1 より目黒通り徒歩7分
目黒駅たった10分で出会える大自然「自然教育園」
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